おざようの過去ネタ三昧3

豊橋鉄道渥美線仮線工事(小池~大学前)の全て(5)

8月末に4回記事を書いて、画像スキャンが滞ったため、この特集は休止していました。
今回、残り画像全部をスキャン出来たので、ようやく復活させます。

過去4回の記事は主に大学北門~国道259号までの住宅地に線路が敷かれていく様子を記録しました。
今日は国道259号から小池駅側の変化を紹介していきます。

K840905.jpg
1984年9月5日撮影分です。ようやく小池駅側に重機が入り基礎工事が始まったばかりなんでしょうか?



K840913.jpg
1984年9月13日撮影分です。小池駅を出た線路を国道259号の高さまで上げる築堤を築かなければならないですから、国道259号側からも大量の土が運び入れられています。一方小池駅側はU字鋼が基礎用に打ち込まれているのかな??



K840920.jpg
1984年9月20日撮影分です。運び込まれた土が増えています。パイル打ち?の重機が作業し始めました。



K840927.jpg
1984年9月27日撮影分です。小池駅側のU字鋼の打ち込みが終わったのか?整地されています。


K841005.jpg
1984年10月5日撮影分です。国道側から投入された土砂をブルトーザーで整地し始めました。これだけの高さの築堤を造るわけですから・・・。



K841029.jpg
少し空いて1984年10月29日撮影分です。3週間以上取材をサボったら、ずいぶん工事が進展していました(~_~;)
築堤はほぼ完成し架線柱も建っています。また、国道は工事の進展状況に合わせ、元あった部分と拡幅用地を切り替えていましたが、この時点で拡幅用地に踏切工事が始まっています。マークⅡ?が懐かしい(^0^;)



K841116.jpg
1984年11月16日撮影分です。拡幅道路部分の踏切路盤が先行完成し、ここだけ線路が敷かれました。路盤前後の道路も盛り上がり舗装もされています。

K841116-1.jpg
同じく定点に戻した1984年11月16日撮影分です。線路や砂利が少し入っていますが、築堤はまだまだの雰囲気です(^_^;)




K841130.jpg
1984年11月30日撮影分です。築堤上に線路が敷かれ、砂利もまかれていますが、まだ突き固めはされていないようです。
この日は本線にちょうど列車が来たので背景に入れられました。1600系かな?工事用モーターカーも入れこみました。

K841130-1.jpg
国道259号は拡幅用地を転用した仮設道路に移動しています。旧道路部分は踏切を造る工事よりも、線路を繋ぐ作業を優先しており、アスファルトの上に線路と枕木があるという・・・。



K841206.jpg
1984年12月6日撮影分です。線路の砂利の突き固めが終わり、線路としてはほぼ完成状態かな?架線はまだなのかな??


この定点撮影は変化がなくなってきたので、1984年12月6日を最後に撮らなくなっています。


1985年に入った画像を2枚・・・。
K850108-1.jpg
1985年1月8日撮影分です。迂回道路には線路のみありましたが、実際列車は走っていないので、踏切っぽくなかったです。ここにきて踏切警報機と遮断機が設置されました。



K850117-2.jpg
1985年1月17日仮線切り替え前日撮影分です。この画像は小池駅近くから逆向きに撮っています。切り替えまで数時間とあって、切り替え作業をスムースに進めるため、既に本線の砂利は必要最小限まで除去されているのが判ります。終電通過後、この本線を新しい線路に一晩でつなぎ替えるわけです。






K850122.jpg
仮線開通後の1985年1月22日撮影分です。5日しか経っていませんが、既に旧本線の架線柱などが撤去終了しているのが判ります。



最後に・・・。
K860000.jpg
1986年かと思いますが撮影日不明です。
旧本線部分の地下トンネルがほぼ完成しているのが判ります。



国道259号~小池駅の工事の進み方が理解頂けましたでしょうか?
次回特集する時は大学北側の道路を大学構内の定点撮影画像を紹介します。








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  1. 2019/10/18(金) 02:37:10|
  2. 豊橋鉄道
  3. | コメント:0

豊橋鉄道市内線20190919(4)

続編ですが、時系列でいくと「故障したモ3201が駅前電停での応急処置を終え回送」の続きになります。


赤岩口検車区に回送されたモ3201は数時間のうちに復活するという情報も入ってきましたが、朝イチから撮影していて、さすがにシンドくなってきたので、この駅前電停付近でそこそこに撮ったら帰ろうと思っていました。

まずは普通に。
DSC_4264.jpg
モ3502 ヤマサちくわ を撮影。よく考えたら朝競輪場前留置線でパンタを下げていたのに運用入りしていますね~?



何となく遠景を見ていて、線路間に植えられた芝生がキレイなので、これを活かせないかなぁ~と思うように。
望遠系で縦アングルで撮ってみようかと・・・。

DSC_4266.jpg
まだ駅前大通電停を出たばかりのモ782 カスタムハウジング を撮ってみました。さすがに遠すぎるかな?

DSC_4270-1.jpg
引きつけてからシャッターを押すと次の列車が写り込みました(^_^;) 手持ちで撮ると傾きやすいのがネックです。




芝生は活かしたいが、シャッターのタイミングによっては車輌がビル影に入ってしまう・・・。意外と難しい(^0^;)

DSC_4277.jpg
モ786 日の丸薬局 を撮影。まずは望遠系で。バランス良い場所ですが、芝生が少ない・・・。


DSC_4279.jpg
レンズを引いて撮ると芝生はキレイに入るが物足りない・・・(~_~;)




DSC_4286.jpg
駅前電停は単線なので、ここでは日常的に車輌の離合が見られます。




DSC_4292.jpg
次にやって来たのはモ801 パト電 です。望遠系を使ってバランスよく撮れた方かな??


DSC_4295-1.jpg
これはレンズを引いて撮った中ではバランスよく撮れたかな?例の紅一点?の女性運転士のようです(^0^;)


このパト電が撮れたので撤収しました。
あと、朝競輪場前で撮った画像は未アップですね~(^_^;








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  1. 2019/10/17(木) 02:13:47|
  2. 豊橋鉄道
  3. | コメント:0

1984年美濃太田機関区一般公開(1)

サルベージ画像です。

1984年10月13日に美濃太田機関区一般公開がありました。

もちろん鉄道利用で撮り鉄していた頃なので、高山線で行ったはずです。

まずは車内から美濃太田駅構内を撮影しています(^_^;)
012-021.jpg
美濃太田駅の岐阜寄りにあったターンテーブル脇にはダブルルーフの屋根が目立つ救援車スエ30-8がいつも留置されていました。気になる存在でしたが、今でもリニア鉄道館に健在・・・。こんなに保存されるのは予想出来なかった(^_^;)

012-022.jpg
休車っぽいキハ48-531キユニ28-13?。でもこの頃キハ48はバリバリの現役だったはずだし・・・何なんだろ?


012-023.jpg
美濃太田駅で貨車の解体作業でもしていたのかな?ワラ1型のワラ9632ワラ15391ですが、いずれも車輪を抜かれているので・・・。



太多線で移動したのかな?記憶にないですが・・・。
次の画像はもう庫内のDD51画像です。
012-025.jpg
DD51-591が一部部品を取り外した状態で内部公開をしていました。


012-027.jpg
これがDD51のエンジンです!




012-031.jpg
車庫前にはラッセル車キ158が展示してありました。美濃太田機関区常駐で主に越美南線の除雪を担当していたようです。

012-030.jpg
車内も入れました。キ158の運転台・・・っていうか非動力なので「操作台」ですね。
中央寄りのレバーがフランジの操作レバーで、両端のレバーがウィングの操作レバーのようです。キ100は後押しする機関車から空気をもらい、元ダメタンクに溜めて、このレバーを操作することで空気を流し各種操作をしていたようです。


012-029.jpg
車内に貼ってあった除雪列車の時刻表。基本的に深夜行い、それでは追いつかない場合は日中も行ったようです。





012-032.jpg
オイラン車オヤ31-12も展示されていました。しかも、矢羽根を開いた状態での展示でした(^▽^)


012-034.jpg
オヤ31-12は車内も公開しており、解説役の職員さんもいました。


012-035.jpg
矢羽根部分の数値?が書き込まれていたパネル・・・。イマイチ意味が判らないですが・・・(^0^;)


012-036.jpg
オヤ31-12の電気配線図面?どのランプが点灯すると、どの矢羽根が引っかかったか判るのかな??



012-037.jpg
オヤ31-12の銘板。「昭和12年 田中車輌 製造」??それってどんな会社?
ちなみに種車はスハ32系のスハ32-426で1959年に改造されています。


とりあえず今日はここまで。次回は構内展示車両を紹介します。







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  1. 2019/10/14(月) 01:02:49|
  2. 国鉄
  3. | コメント:2

豊橋鉄道市内線20190919(3)

続編です。

思わぬ続行運転が撮れてラッキー!とはしゃいでいましたが、モ3201が駅前方面に行ったので、戻ってくるまで東田坂上電停にとどまって撮影を続けることに・・・。

DSC_4083.jpg
モ785「三河ダイハツ」を撮影。この車両は前照灯がLED化されています。




DSC_4084.jpg
東田坂上電停は電停の赤岩口寄りで上下列車が離合するケースが多いのですが、稀に下り列車が遅れると同電停の駅前寄りで離合する場合もあります。この時は比較的撮影コマ数が少ないモ3503「吉田商会」が下ってきて、撮ろう!としたら後ろからモ801「パト電」が来てビックリ。でも、何とか離合が撮れました(^_^;)





DSC_4092.jpg
モ783「横浜ゴム」を撮影。これが来た事であとは撮影済みの車両ばかり来ると判明・・・。




DSC_4096.jpg
モ3202「豊橋けいりん」を再び撮影。あと半年走るか一年走るか・・・。モ803の整備終了と同時に引退かな??



DSC_4103.jpg
多くの列車がこのように東田坂上電停の赤岩口寄りで離合します。この場所だと撮りにくくて・・・。だいたい上りホームにお客さんいるし・・・。
モ3202モ785の離合。




DSC_4113.jpg

DSC_4121.jpg
ようやくモ3201「ブラックサンダー」が戻って来ました。

モ3201の撮影終了をキッカケに東田坂上電停を撤退する事を決めました。まず赤岩口で折り返して駅前に向かう事が予想出来たので、先回りして駅前に向かうこととしました。しかし、このモ3201は折り返しの駅前行きでまさかの車両トラブルで立ち往生することに・・・。前に書きましたけど・・・。




そのモ3201ですが、故障した後応急処置で自走可能に。赤岩口検車区に回送。そこで数時間修理され、何と復活運転しました。普通、最終日に故障したら修理しないで放置~廃車なのに、最終日予告をした責任感なのか豊橋鉄道技術陣には頭が下がる思いでした・・・。
なお、モ3201は10月現在「休車」の札が設置され、赤岩口検車区の奥に留置されています。
逆に整備されていたモ802が新ブラックサンダーの塗装(ラッピングじゃないんです)をされ間もなくデビューします。Twitter情報では井川急カーブでの入線試験を深夜に行ったそうで、井川急カーブでモ801とのすれ違いも実施したようです。








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  1. 2019/10/13(日) 00:24:25|
  2. 豊橋鉄道
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ヤフオク!(121) ~KATO 1号編成~

落札した記録が残っていないので、6月以前に落札したと思われます。

「KATO 10-418 お召列車 1号編成」 です(^_^)

ヤフオクでEF58-61を落札した頃(2014年)から1号編成は気になる存在でした。
その頃からヤフオクで「1号編成」って検索していました。
当時、その検索で結構商品がヒットしました。しかし、その大半がマイクロエースの1号編成なんです。
マイクロエースは1号編成だけでも、かなりの種類を出しています。なかには1号御料車に回送時に使う白色カバー付で商品化されたものも・・・(~_~;)
ただ・・・商品化が古い?のかディティールがイマイチ気に入らないのです・・・。
また、時には旧1号御料車(3号御料車)の商品も混ざっていますし・・・。

もちろんKATOの1号編成も出品されていましたが、往々にして10,000円over・・・。そんなこんなで記憶の彼方に消えていました。


1号編成の事はしばらく忘れていましたが、今年になってふと思い出しました。
検索をかけるとKATO製品が昔より安くなってきている。

でも、もう一点問題が・・・。老眼&手先の不器用さです(;´Д`)
KATO1号編成の入手者のブログ等を拝見すると、よく見た感想が
「KATO1号編成は後付けパーツが多すぎる!特に供奉車340号の屋根上アンテナと供奉車330号の列車無線アンテナ・・・固くてなかなかはまらない!」
というものです(^0^;)

340号の屋根上アンテナなしでは1号編成は不細工です。でも、設置する自信は無い・・・。
というわけで「パーツ取り付け済み」のKATO1号編成を探しました。
どうしても、ヤフオク出品者は「パーツ未使用」を売りにする人がほとんどなので、なかなか「部品取り付け済み1号編成」は見つからなかったです。

そしてある日「パーツ取り付け済みKATO1号編成」の出品を見つけました!
1号御料車の金帯が消えかかっている難点はありますが、目をつぶって一気に落札しました。


こんな商品です。
DSC_3173.jpg

img_4.jpg
実車写真です。回送ですが・・・。山陰地方?でお召しに使った後の回送(国鉄時代)。

EF58-61も連結してみました(^_^;
DSC_3173-2.jpg


1両ずつ撮りました(^_^;)
DSC_461.jpg
供奉車461号

s-img_461.jpg




DSC_340.jpg
供奉車340号です。この屋根上のアンテナ設置はちょっと無理かな??

s-img_340-1.jpg




DSC_3184.jpg
1号御料車です(^▽^)

s-img_1gouH.jpg




DSC_330.jpg
供奉車330号です。

s-img_330-1.jpg




DSC_460.jpg
供奉車460号です。カニ24みたいな発電車両です。

s-img_460.jpg




最後に実車の画像をEF58-61とセットで(^_^;
img_omesi.jpg
平成になってから初めての1号編成お召し列車。これを撮った時の緊張感は今でも覚えています。








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  1. 2019/10/11(金) 01:46:58|
  2. 鉄道模型・鉄道グッズ
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プロフィール

おざよう

Author:おざよう
ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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