2020/01/18
続編です。前回記事は
コチラへ。
次なる撮影目的は広島工場だったようです。現在のJR貨物広島車両所です。
っていうか廃車車両の解体を見に行ったようです。広島工場では多くの車両の解体をしていたので。
芸備線?に一区間乗車して工場に近い駅で下車。工場に向かってウロウロ。

陸橋の上から留置線を撮影。115系が中心ですが、115系3000番台や可部線73型も見えます(トリミング画像)。

ピカピカの105系を発見。
今までの経験則から言うと、どこの国鉄工場でも「解体場は工場隣接地のオープンな場所にある」というイメージがありました。
お!ここか!!と思い撮影すると・・・。

確かに解体部品の鉄くず置き場には違いないですが、解体場ではないですね・・・。車輪・クーラー・車体の一部?など山積みです。
ところで、今になって気になったのがコレ(^0^;)
ボンネット型のクレーン車。私の子供の頃でしたら、近所の製材所にもいましたが、さすがに1984年ではあまりいなかったような・・・(トリミング画像)。


さらにウロウロしていると、展示してある運転台ブロックを発見。
EF61-4と
EF59-16のようです。最近工場公開があったようで、EF61-4には説明の紙が貼ったままになっていました。
ここから記憶が定かでないのですが、たぶん守衛室に行って展示機近くの見学を申し込んでokされたのかな?案内の人がいたのかな??

ここも部品置き場でした。

ここにもピカピカの
105系を発見!
あまりに解体場が見つからないので職員氏に質問したような・・・。すると、この工場では建物の中で解体業務をしていると教えてもらい、近づけなかったですが遠くから撮影出来ました。トリミングしてあります。

一番手前のバーナーで溶断されているのは既に台枠しか見えないので形式不明です。その後ろの
可部線クモハ73は車番不明ですが明らかに解体中です。その後ろずいぶん
ボロボロのEF66が見えたので職員氏に「EF66が廃車解体ですか?」と質問した記憶が・・・。それに対し「
事故にあったEF66でこれから修理するよ」と教えてもらった記憶が・・・。
EF66の後ろは
EF59かな?その後ろ2両が気になるな~。EF62に見えるけど、この当時の広島工場にEF62がいるはずないし・・・。

先ほど陸橋上から撮った105系を再度撮影。
広島工場の画像はまだ続きます。
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