謎の台枠(1985年)

たぶん何らかの改造車の台枠だと思うのですが・・・。未だに何なのか判らない画像です。
 
1985年のある日、豊橋駅構内の貨物ホームに無蓋貨車に搭載されたさび止め塗装の電車らしき台枠が留置されていました。外観からして鉄道車輌のものと思われるのですが・・・。
 

二扉の車輌ってのは判ります。手前の無蓋貨車はチ1053ですね。
 
 
 

その反対側の形状。運転台?がないのか構造が違うのが判ります。手前の無蓋車はチ1060。
 
 
 

中央の無蓋車の車番は写っていませんが、中央の無蓋車(チ7048?)で台枠を搭載しています。台枠が前後にはみ出して連結器が使えないので、同じ車高のチ1000を連結して控車にしていると想像出来ます。
 
 
未だに何の台枠か判らないのですが、この台枠は日車豊川で製造されたようで、先日の日車豊川見学会の画像に同じ貨車に載って留置されているのがありました。
 
1985年頃に国鉄の工場で改造?された車輌のどれかとは思うのですが、ピンと来ません。
 
 
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コメント

特別急行

No title
こんばんは。
写真をマジマジ見ましたが、先頭車で2扉、ステップ付きだと交流の717系か交直流の413系が該当に当たりそうですが、両形式がいつデビューしたのか解りません。
417系はその時はもう営業運転してましたし‥
すみません、あくまで憶測です。

おざよう

No title
>>特別急行さん
いやぁ~~ビンゴみたいです!
Wikiで413系・717系を調べると(同じページになってます)両形式とも余剰になった451系・475系などの急行型電車の部品を活用し、車体は新製し、松任・郡山・土崎工場で1986年3月以降に落成しています。車体全部を国鉄工場で製作した可能性もありますが、台枠をメーカーに作らせていた可能性もありますね。
落成時期から考えると両形式のいずれかの可能性が高いですね。
あ~~すっきりしました。ありがとうございます。
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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