アメリカ横断ウルトラクイズ

横軽に行った後、参加したクイズイベントはこれです!
 
第16回アメリカ横断ウルトラクイズ
 
です。
 
申し込みをしてパスポートさえ取得しておけば(年齢制限はありますが)誰でも参加出来る日本テレビ系の一大クイズイベントでした。
 
この番組は1977年に開始しましたが、実は見たことなかったんです・・・
ただのクイズ番組だと思っていましたんで・・・・・。
 
しかし、大学在学中、前年に卒業した先輩がその第9回アメリカ横断ウルトラクイズに出演し、しかも多くのクイズ研究会出身の学生をなぎ倒し、スーツを着た「サラリーマン代表」として勝ち進んでいると・・・。
 
その先輩は在学当時、そんな物知りだった片鱗を全く見せた事なかったんですが・・・。
 
結果、準決勝のイギリス(第9回は自由の女神が工事中のため、フランスが決勝戦だった)で敗退しましたが、その活躍にはいたく感動させられました。
 
 
で、いつか自分も出てみよう!と思うように・・・。
 
しかし、この番組の予選(東京ドーム)は通常お盆前後の日曜日が収録日。サービス業に就職した私は休みが取れず出場できませんでした。
 
 
でも数年後異動で営業(外回り)になり、お盆に短いながらも休みが取れるようになったので、前年の第15回大会に彼女(今の嫁さん)と一緒に参加し、あえなく第一問敗退・・・。
 
そのリベンジで第16回大会も参加しました。
前年の秋に「秋止符」があり(謎)、この年は一人で参加しました。
 
 
 
 
 収録前に説明がありますが、この説明は例年日本テレビの新人アナウンサーの仕事でした。この年は大神いずみアナ。後に巨人(当時)の元木選手と結婚しましたね。 

 
 
 
 
 
 さぁ~第一問の発表。福澤アナが登場して、盛り上がります!

ちなみに前年第15回大会の第一問は福留さんが出題し、第2問から福澤アナにタッチしました。
これからは「ジャストミート福澤」の時代と思いましたが・・・番組が・・・。 
 
 
 
 
 そして「第一問はこれだぁ~~~!!」

 さあ~答え判りますか?
 
ここで多少の時間の猶予があり、近くの公衆電話には行列が・・・。当時は誰も携帯電話なんて持っていませんでした。
 
○か×を決めたら、受付を通り、応募ハガキに○か×のはんこを押され、それぞれ一塁側・三塁側のスタンドに入ります。私はどっちにしたんだったっけな~。
 
 
 
 
 
 
 
福澤アナがバックスクリーンから派手な入場をして番組開始。
これは前年クイズ王の入場シーンだったけな?クラウンのオープンカーはあちこちのイベントでよく登場しましたね。

 
 
 
 
第一問の正解は・・・・・・・です。
私は二年連続で初戦敗退・・・。人工芝は踏めませんでした・・・
 
ちなみに初戦敗退しても、そのまま第一次予選突破者が確定するまでスタンドで見物することが出来ました。
 
 
 
そして、第2問。

 さあ~答え判りますか??○×方式のクイズってのはある意味やっかいな問題が多いですね~。
 
 
ここでも半数に割れ、不正解だった人はスタンドに戻らされます。
 
 
 
 
続いて第3問

 第3問のグランドはまだこんなかんじです。この画像から見るに、×が外野席側、○がホームベース側に分けられたようですね。こういったシュチエーションも「ホームベース側の方がスタンドに戻しやすいから不正解なんじゃないか?」っていう余計な疑問がわき、純粋にクイズの答えが見つけられなくなります。
 
他にも「○が3回続いたから、次は×だ・・・・」これもあり得ません。わざと同じ答えを続ける場合も多かったそうです。
 
この問題はすぐ判りました。さあ~あなたは判りますか??
 
 
 
 
そして第4問

突然こういったシンプルな問題が出てきます。これは知識は関係ないですね~。
 
 
 
 
そして第5問

 これは比較的簡単な問題かと思いましたが、不正解な人が結構多かった記憶が・・・。ちなみに会社でのクイズイベントでも同じ問題を出しましたが、結構不正解が出ました。
 
 
この後も問題は続きますが、何せフィルム時代ゆえ、撮ってないようです。
 
この年の参加者は26,121名。それを100名まで絞り込んで終了しました。
 
 
その後は8月下旬に勝ち抜け100名に再召集かけ、成田空港近くのホテルに宿泊。朝からホテルでじゃんけん勝ち抜け(他のゲームの年もあった)。50名+5名(敗者復活組)はそのまま飛行機に搭乗。機内でマークシート式の400問クイズが行なわれ、下位から15名はグアムに着陸しても降機できないというパターンでした。
(人員や内容・場所は年によって違います)
 
その機内クイズはあらゆるジャンルの出題がされており、解答者の知識傾向を分析するのに用いられたそうで、その後の出題に大きく影響したとか・・・。
 
ウィキにいろいろな話題が出ていました。詳しくはコチラ
 
 
 
 
 クイズの正解が気になる方は・・・自分で調べてね(^^;;;
覚えてないのもありますので・・・。判る範囲でしたらお教えします。
 
 
 2年連続初戦敗退だったアメリカ横断ウルトラクイズ・・・、翌年もリベンジを!って誓ったのですが、バブルがはじけた影響か?莫大な制作費がかかるこの番組は第16回で打ち切りになってしまいました。比較的制作費が安価な「高校生クイズ選手権」は生き残りましたが・・・。
その後1998年にネッツトヨタ誕生(トヨタオートとトヨタビスタの合併)と日本テレビ開局45周年を記念して「今世紀最後!!史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ」が製作されましたが、既に当時は子持ちの身・・・参加出来ませんでした・・・
 
また復活しないかな~~~って思い続けています・・・。
 
 
 

コメント

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No title
たまにコメに出てくるウルトラクイズはこの話でしたか!
自分は見たことないですね。世代のちがいでしょうか?(爆)
16回大会の秋止符ってどえりゃぁ気になるんですが・・・

いっしょう

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放送していましたね~ウルトラクイズ!
好きでよく見ていましたが、参加されていたとは~凄い!
また復活して欲しい番組ですね~~^^
「高校生クイズ選手権」~これも面白いですが問題のレベルが高くて…(汗

おざよう

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moguさん、毎度です。
見たことないですか?じゃあYOU TUBEでご覧下さい(爆)。結構upされています。

「秋止符」の意味ですか?

ヒント
1.前年(1991年)の第15回大会は彼女(今のヨメ)と一緒に出場していますし、北海道旅行なんかも一緒に行ってます。
2.この歌はアリスの名曲で「あの夏の日がなかったら~楽しい日々が続いたのに、今年の秋はいつもの秋より長くなりそうなそんな気がする」っていう歌詞です。
3.そんなこんなで第16回大会(1992年)は一人で参加しました。

ここまで書けば意味判るでしょ?

おざよう

No title
いっしょうさん、毎度です。

やっぱ同世代ですね(爆)。
16回のうち見たのは9回から(計8回)。でも出場出来たのはたったの2回なんです~。それも2回とも第一問で敗退・・・(TT)。
でも、あの場内の雰囲気を生で体験できたのは楽しい思い出です。

ちなみにこれに出場するために取得したパスポートは新婚旅行の時にやっとで役に立ちました(^^;;

ひで

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高校生の大会では、私の後輩たちが優勝したようです。そういう意味で身近なクイズ番組でした。今やったら元気のない日本に少しでも活力を与えてくれるかもしれませんね。

おざよう

No title
ひでさん毎度です。
ウィキで調べたら岐阜県の有名高校2つが優勝経験があるようですね。
私の母校じゃなかったですが・・・。
なお、高校生クイズ選手権は現在も放映中です。見てませんが・・・。

TOBBY

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おはようございます。
何だか懐かしいです!音楽も良かったですね。
スーツで健闘されていた方、覚えています。ただ、何回目だったか記憶にありません。
制作費も含め、たいへんかと思いますが、見ていて楽しいので、私も復活を望みます。

おざよう

No title
TOBBYさん、毎度です。

そうなんですよ!あの曲が大好きでして。
普段CD買わない私がサントラ版を買ったくらいです。
でもあのメインテーマ曲がスタートレックの曲って事を知ったのはかなり後ですね~。
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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