名鉄東笠松駅でいろいろ(1995年)

むかしむかし、笠松駅と木曽川堤駅の間にちっちゃな駅があったとさ・・・。
 
その駅の名を「東笠松駅」と言ったそうな。駅舎らしきものはない・・・でもホームは8両編成対応の長さ。ただ、ホームの端に行くと古レールを組んだホームが築堤に浮いているような作りでした・・・。
 
とこんな語りでも伝えられそうな昔の駅に感じます。
 
 
廃止になったのは2005年1月29日です。
(1969年までは有人駅だったんだ・・・)
もう8年以上が経ってしまったわけです。
 
この駅はいい撮影スポットでしたから、いろいろ撮った方は多いはず・・・。
 

P4+SRの岐阜行き急行。通過列車です。
 
 
 
 

8800系臨時特急「安城七夕まつり」のマーク入り。
 
 
 
 

時にはP6が普通列車で停車することも・・・。
 
 
 
 

ホームがカーブしているので、P6の場合運転士は身を乗り出して後方確認していました(再掲写真)。
 
 
 
 

木曽川橋梁上で離合する列車も撮れました。ホーム上から・・・。
 
 
 
 

P6の回送列車も撮れました。
 
 
今回の画像は結構トリミングしていますので、ご容赦下さい。
 
1995年8月5日撮影 東笠松駅
 
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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