上越線遠征2(1993年)

続編です。
 
こんな場所まで遠征した目的のメインはEF55ではなく、こちらです。
 

D51-498牽引「SL奥利根」号。復活したD51は初撮影だったかな??ポジ使用。
 
 
 

定番アングルです。いい煙でてました。
 
 
 
そして、水上駅に転進。
 

D51-498がちょうどターンテーブルで方向転換するところでした。
 
 
 

EF55-1は既に方向転換を終えて、パンタが降りていました。
 
 
 

構内の配線が今と違うような・・・???
 
 
 

EF64-1000が2両検修庫内にいました。EF16時代におなじみの検修庫ですが、今はなくなったのかな?
この頃はまさかEF64-1000が愛知機関区で見られるとは想像すらしませんでした。
 
 
1993年8月22日撮影
 
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コメント

SL-10

No title
こんにちは。

EF16の写真がありましたのでTBさせていただきます。
残念ながら自分はここでEF64に会ったことはなかったです…

特別急行

No title
こんばんは。
今の水上は、ほとんどの線路が撤去されて寂しい姿になっています。
自分も復活後初のD51+C58を撮影した際、水上で撮影しました。
当時は、まだ水上で補機の解結をしていたので機関庫に64が昼寝していました。
SLも横並びで撮影出来たんですが・・
今は、残念ながら並びすら見られ無くなりました。

おざよう

No title
>>SL-10さん
この機関庫もなくなってしまったのですね・・・。
EF16は結局見たことなかったです・・・。不思議とEF13は1枚だけ撮っていますが・・・。

おざよう

No title
>>特別急行さん
水上はこのD51-498を撮った以降は、一昨年のC61-20復活に行きました。
その時のイメージとこの画像を比べ「何か違うなぁ~」と思い書いたのですが、やっぱり線路配置は異なっているのですね。
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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