名鉄モ703廃車回送(1998年)

モ704が廃車回送された3日後、モ704の廃車回送がありました。
当然同じパターンでモ570か何かが伴車で連結して回送されてくると思っていました。で、いつもの徹明町交差点に出撃すると・・・。

あれ?片運転台のモ703が単行でやって来た!! これには驚きました。伴車がつかなかった理由は判りませんが・・・。
 
 
 
 

その後、モ703は競輪場前交差点を少し過ぎた場所に停車。普段見られなかった非運転台側が見られました。
 
岐阜検車区からモ592が迎えにやってきました。 
 
【モ703へのモ592の連結風景】

①モ592に常備されている棒連結器をモ703自連のピンに取り付ける。
 
 
 

②モ592をゆっくり前進させ、棒連結器のピンをモ592の車体に取り付けようとする。
 
 
 
 

③ピンが簡単にはまらないので、モ592は前後進を繰り返し懸命にピンを差します。 
 
 
 

④ようやく位置が決まったらピンを差し固定します。
 
 
 
 

⑤モ703+モ592の組成完了。
 
 
 
 

⑥ モ592の牽引で出発!岐阜検車区までの最後の短い旅路です。
 
1998年4月16日撮影
 
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コメント

nagara2033556kinka

No title
ややこしいですね。
進行方向に運転台があれば前進するには問題ないですね~
JR四国の多度津出場車は今でもそうですし。モ750が運んで来て単行で帰ればいいような?

おざよう

No title
>>つぼさん
確かにモ750と重連で市内線を走れば簡単な気がしますね。ただ、大きい車体ですから、市内線車両を伴車につける内規みたいなものがあったのかもしれません。
国鉄時代は名古屋工場で検査を出たキハはよく片運転台車でも単行で試運転してたような・・・。
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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