赤くなったモ1334、そしてモ1384は・・・(2003年)

大里事故被害車両の1134Fが舞木に運ばれて約1年が経った頃です。
 
定期観察で舞木検車区の様子を見に行くと思わぬものを目撃しました。
 
 
 

お~!モ1334が赤くなってる!!最初6000系かと思ったほど驚きました。
 
 
 
 
そして、車庫の方を望遠で見ると・・・。
 
 
 

こ・・・これはスクープだぁ~!!
何とモ1384と思われる車体に白い運転台ブロックが溶接されているのです!!
 
これで1134Fの生き残り4両が一般型車両として再生されるっていう噂に確証が持てたのです。
 
 
この運転台ブロックは日車豊川で製造されたのかどうか不明ですが、運転台の機器は廃車になったモ1134からかなり流用されているようです。なお、この画像はトリミングしています。他にもこのスクープはあらゆるレンズで撮っています。しかしこの時期カメラトラブルが多発しており、ほとんどの画像がOUT!でした(>_<)
 
 
 

廃車になったモ1184はこんなかんじでした貫通部分がボロボロですね。
 
 
この日事故車のモ1134は入場していたのか?見あたらなかったです。
 
 
2003年9月5日撮影
 
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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