EF58-129(東)

側面フィルターは原型だったものの、前面Hゴム窓でいまいち人気がなかった東京機関区のEF58-129です。
スノープラウ装備の88号機・124号機と比べ不人気さは明らかでした。
 
その129号機はず~と東京機関区のゴハチでした。そのまま生涯をを終えるかと思いきや、最末期に浜松から93号機・160号機が東京区に転属してきて、そのあおりで下関に転属・集中配置の過酷運用に投入されたそうです。
 
 
このEF58シリーズは基本的に中学生~高校生の頃に撮った大昔アルバムから写真を選んでいます。しかし、なぜか129号機は画像がない・・・。
 
やっと見つけたのはこんなブレ画像です(再掲です)

富士重工で新製されたキハ47を回送する臨回客。名古屋で撮っているようですが、たぶん偶然撮れたものと思われます。
かなりブレていますが、補正してこれが限界です。
 
 
 
 
大昔アルバムに画像がないのなら、下関集中配置の荷物列車の画像を貼ろう!と探したのですが見つからない・・・。撮った記憶はあるんですが・・・。
 
仕方ないから、団臨の画像でも・・・。

デビュー間もない頃のサロンカーなにわを牽引する129号機(船町駅1983年撮影)。
 
 
 
 
 

東京区のEF58はそれほどキツイ運用ではないので、比較的キレイな事が多かったのですが、この画像の129号機は妙に汚れています。たぶん団体列車と思われますが、12系6両の最後尾になぜかスハフ14が連結されています(豊橋駅1983年7月撮影)
 
 
 
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※余談
実物のEF58は圧倒的に53号機など原型大窓機が人気で、この129号機や浜松ゴハチみたいなHゴム窓機は不人気でしたが、模型(Nゲージ)の世界は逆なんですね~。原型大窓機はた~くさん市場にあふれている影響かもしれませんが、オークションでも結構出品がありますし、ほどほどの価格で落札されていきます。一方Hゴム窓機は出品が少ないうえに、たまにあると価格が吊り上がります。特にKATO製品は特に・・・。不思議なものです(^_^;)

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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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