大井川鐵道 家山桜とともに4(2016年)

ようやく続編に戻ります。かなり空きましたし、桜は青森まで行かないと見られなくなっちゃいましたが、当ブログでは満開です(^_^;)
前回記事はコチラ


家山駅近くの鉄橋で101列車を撮った後は、その20分後にやって来る1103列車「さくら13号」が被写体となります。
安直に同じアングルで撮れば確実に撮れますが、やっぱこの季節にここに来た以上は「桜のトンネル」をバックに撮りたい!
ってなわけで時間もないのに移動したわけですが、さすがに歩道から撮るアングルは先客でいっぱいです。しかも「にわか鉄」も多数・・・。
仕方ないので、ステップを使って先客の頭をかわしながらアングルを設定しました。この歩道アングル、撮りやすそうですが実際はかわすケーブル類が多く、意外とアングルは限られちゃいますね~。

そして、やって来ましたC56-44牽引「さくら13号」。

500mmを使って、かなり遠方から撮ります!




傾いちゃったので補正してアップします。

なお、先日アップした画像は使わないようにしました。



左端にケーブルが入いちゃいました(~_~;)




引きつけ目一杯がこのカットかな?


1103列車が通過すると、この場所も空いてきました。



南海21000型も桜バックで撮っておきます。



1103列車はすぐに臨時急行1104列車として折り返してきます。


このアングル、姿勢が不自然で結構シンドかった(^_^;




ぶら下がったC56-44も確実に撮っておきます。尾灯付だし。



まだまだ続きます。2016年4月6日撮影。


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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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