大井川鐵道 家山桜とともに5(2016年)

季節外れ感満載ですが、まだまだ続きます。

前回記事はコチラ


1104列車臨時急行を撮った後は、桜の季節以外も何度も来ている家山鉄橋の定番ポイントに移動しました。

上り列車しか撮れない場所でして、いつもはぶら下がってる枝をかわすのに苦労するのですが、桜の季節は桜の枝ですから有効に使えます。

そして、10列車で元東急&十和田7200系がやって来ました。

これもある意味「桜のトンネル」かも??こちら側の顔も撮りたい顔です。


本当はこの場所でC11-227試運転上り列車を撮るつもりでした。

ただ、雲が厚くなってきて晴れそうもなく、この場所で撮るのに迷いが・・・。

先輩氏がこの場所の金谷寄りで撮れそう、と言ってきます。

その場所はかなりビミョーでしたが、普段撮らない場所をチョイスしました。

手前の目立つコンクリート柱は手前の枯れ枝で隠しました。



ただ失敗だったのは試運転ならではの「客車2両のみ」がよく判らない事です・・・。


下り臨時急行1105列車が来ますので場所移動。

下り列車のデキ牽引列車はこの列車だけなので、最初の鉄橋撮影地に戻ります。


満開の桜の横をやって来たE101牽引旧客。





あえてSLが判りにくいアングルでの撮影(^_^;)




引いた角度もまたヨシかな。




ぶら下がりのC56-44も一応撮ります。



まだ続きます。2016年4月6日撮影。


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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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