名鉄7037F廃車回送2(2007年6月)

続編です。前回記事はコチラ

名電築港(貨)の奥まで運ばれた7037Fは、軌陸車のプッシュで手前解体線に運ばれてきます。


職員の手旗誘導で7037Fは解体線に接近します。

    なお、便宜的に「解体線」と呼んでいますが、実際は側線です(^^;;;



赤旗が出ると同時に停止。他の職員が2/3両目の連結器解放をします。




解体線の有効長は2両分なので、後方2両は再び戻され、斜め奥の側線に移動します。盗難対策?なのか、停止と同時にフロントアイ部分に職員が上ります。




工具を使って、簡単にフロントアイを外します。





雨で滑りそうな環境の中、受け取った職員は慎重に下ろします。





フロントアイは前照灯の上に仮置きされました。


なお、7000系末期は「回送」表示板は大江駅で外される事や展望席に「回送」というプラ板表示にされるケースが増えました。フロントアイはほとんど舞木で外されていたような気がします。あまり、オークションで見た記憶はないですが・・・??




2007年6月18日撮影


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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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