名鉄2209F甲種輸送(2007年)

2000系投入初期こそマメに撮りに行った甲種輸送ですが、この頃はスケジュールがちょうど合わない限り行かなくなっていました。

しかし、この2209F甲種輸送は久しぶりに出撃したようです。

まずはいつもの豊橋駅ホーム。

先行同業者がいたのか?苦しまぎれの撮り方をしています(^0^;) DE10-1725牽引




甲種輸送に必要なブレーキ管は1000系まではスカート上のパーツに管を固定する?方式でしたが、2000系以降はスカートの一部を外し、ブレーキ管を出す形になっています。そのため、甲種輸送中はスカート内部がよく見えます。



そして、一気に転進して名古屋臨海鉄道へ。
でも、想像以上に撮れる場所がない・・・・・・・・。

やっと見つけた苦しまぎれのアングル。ND5526牽引。



折り返しの時間を使って、名電築港に向かう列車の撮影場所を探します。

駅構外に出る場所に鐘打式踏切(チンチン踏切)があったので絡めて撮影。

最近、復刻塗装になったND5527ですね。




ズームを引くと遮断機のない踏切。まるで昭和ですね~。



いつもの名電築港は間に合わないので、大江でちょい撮り。

スカート部の入線整備を行っていました。電子笛と空気笛のラッパが2基装備されているのが判ります。んん?空気笛の上のラッパ状の部品は何なんだろ??



甲種輸送関連はここまでですが、臨海鉄道の画像もありますので、後日紹介します。


2007年6月19日撮影


鉄道コムへ。左の文字をクリックしてからお帰りを!!励ましのクリックをお願いします。
 
  人気ブログランキングへ。左の文字をクリックしてからお帰りを!!










コメント

通りすがり

No title
記事拝見いたしました。

2200系は、和音を出すために「2連空気笛」を積んでいるので、音色違いの空気笛ではないでしょうか。

おざよう

No title
> 通りすがりさん
なるほど!
そうですね。忘れていました(^^;;;
非公開コメント

プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

月別アーカイブ