名古屋臨海鉄道や名電築港ちょい撮り(2007年)

続編です。前回記事はコチラ


この2209F甲種輸送撮影がいつもと違っていたのは、豊橋での機関車交換などの撮影は省略し、(たぶん)名鉄の大同町駅まで直行し、笠寺を出発した名古屋臨海鉄道線内を走る甲種輸送を狙った事です。
ND552が牽引する画像は前回紹介しましたが、その撮影地まで向かう途中には
「廃車オタク」の血を騒がせる光景が・・・。


なんじゃこりゃ~!と叫んでしまうような光景でした。ND552型がずら~っと。




車番が取られているので車番不明。そもそもND552型なのが部品供与の国鉄DD13なのかさえ区別が付きません。




これも車番が取られ、判読不能です・・・。




この3両目の放置車だけ外観が違っていました。キャブ上に何か機械が載っています。静音化か排ガス関係の機器なのか判りませんが、何かの試作機でしょうか??



Wikiで調べて見ましたが、この2007年時点で廃車になっているのは、自社発注ND552型では1・2号機が廃車になっており、国鉄DD13型譲与機は11・12・18・19号機の4両が廃車になっていますので、そのあたりでしょうか???


そして、名電築港でもまた衝撃的なトラックを・・・。

多くの部品や内装が解体され、寂しくなった7037F




ちょうど名電築港から出てきたトラックの荷台には・・・絶句。

7037Fが元白帯車である証拠の座席をどこかへと運んでいきました(>_<)


2007年6月19日撮影


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コメント

ひで

No title
こういう光景、やはりさびしいですね~

おざよう

No title
> ひでさん
寂しいですが、なぜか惹かれてしまうのです(~_~;)
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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