京都鉄博~全検中のD51-200~

京都鉄道博物館の「売り」の一つに検査中の蒸気機関車がガラス越しに見える!ってのがあります。展示物がある建物から旧梅小路扇形庫に出る新設通路にそれはあります。ただ、晴天の昼はガラスの反射がキビシクなかなか思うようには撮れません。ストロボを使ったり、補正露出を使ったりあれこれ苦労して撮ったのが今日の画像です。



実際はもっと暗いですが、ここまでは写せました。



炭水車は新製していないのかな?そのまま使ってるみたいです。




モロ逆光状態なのでかなり苦労しました。ボイラー周りに金帯が入っています。こんなのあったかな~??




前面はここまで写し込むのが限界です。動輪がまだ入っていないですね。

まだまだ時間がかかりそうですね~~。



庫外にあったDE11の横には何やらSLの部品っぽいものが・・・。



2016-8-21撮影



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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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