沼津機関区100周年記念(機関区公開1)

臨時列車運行とともに目玉だったのが機関区公開でした。
 
広い構内にかなりの車両が展示されていました。
 
それを2回に分けて紹介します。
 
 

旧型機と並んで展示されていた茶色のEF60-95。当時は国鉄時代ゆえ、本社の許可が無ければ簡単に塗り替えも出来なかった時代。実はこの95号機、MGが故障していて自力不稼動の二休車状態。それを前提に塗り替えの許可をもらったとか??
 
 
 

大宮からやって来たED16-10。当時、大宮工場のイベントではたびたび展示されていた。今も大宮工場の側線に留置されているはず・・・。
 
 
 

竜華から来たEF15-184。あの莫大な両数を誇ったEF15も当時既に竜華の3機のみになっていました。
 
 
 

瀬野から持ってきたEF59-1はナンバープレートをEF53-8に交換し、ゼブラ塗装も茶色に塗りつぶして「EF53風」で展示されました。ただし、反対側エンドの瀬野八装備はそのままでした。
 
 
 

こんなかんじのナンバープレートでした。塗り替え部分がよく目立つ(^^ゞ
 
 
 

撮影中にEF65に牽引された竜華のEF58-170が据え置かれました。
 
 
 

まだ東海道本線に進出する前のEF62。EF63の展示はよくありましたが、EF62は珍しいかも?
 
 
 
 
2に続きます。今日はこのへんで。1986年8月9日撮影

コメント

北鉄局

No title
こんばんは。

日付は忘れましたが、この撮影会にも参加していました。
EF6095には「さくら」EF58170には「富士」のマークが付いた写真があります。
そしてEF15の脇にはC56の姿もありました。

おざよう

No title
>>北鉄局さん
私が行ったのは公開終了間際の夕方だったため、マーク類は付いてなかったのかもしれません。
C56??沼津に来ていたのですか。初めて知りました。
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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