「瑞風」試運転を撮影!

一昨日京都に行ったのは、職場関係の人が「京都鉄道博物館に行きたいけど、一人じゃ行けないので付き合って欲しい」という要望に応えたものです。

どうせ京都まで行くのだから、京都鉄道博物館だけではもったいない。何か撮れるものはないだろうか・・・と調べました。


すると不確かな情報ですが、この日「瑞風」が試運転で京都に来るらしい・・・という情報がありました!しかし、判っているのは京都で折り返すというだけで時間などは全く判らない状態です・・・。

まぁ撮れたらラッキーと京都到着後、すぐに一番近い駅撮りスポットの桂川駅へ。
9:30頃に到着。で・・・でもホームには私たちのグループのみ・・・。
そんな試運転があれば激パは間違いない!と撮影用の踏み台まで持参した私は拍子抜けでした。
「こりゃ今日試運転はないか終わったかどちらかだね・・・」
と諦めました(。・ω・。)

ひまつぶしに223系などを撮っていると同業者が2名。でも、軽装の年配男性で本当に瑞風狙いで来たのか怪しい。ただ偶然来ただけなのかも?・・・と私の心境は変わらず。

しかし、10時10分過ぎさらに2名同業者が増えました。その方はCanonの白レンズまで装備した  いかにも「地元の鉄」。これは本当に来るか!と期待が持てました(^_^;)
先輩氏がその方に問うとおおよその時間を教えて頂き、京都からは山陰本線に入り停車時間も短いから追っかけは難しいよと教えて頂きました。

そして、本当に「瑞風」がやって来ました!

ラッピングされているので独特の色ですね~。




なかなかの存在感です。気動車ですが静かな走行音でした。



ダメ元で京都に戻りました。駅を見回しても「瑞風」は見当たらない・・・。やっぱり山陰本線ホームに入線したのか・・・と急ぐ。
すると34番線にいました!「瑞風」が・・・。
おりしも紅葉観光のピーク。山陰本線の電車は平日午前というのに激混み。そんなホームにこんな列車が入線してきたものだから、地元のおばちゃんから観光客の外人までスマホで記念撮影(~_~;)
人混みをかき分け前まで急ぎ、スマホ撮影族をなんとかかわして撮影。

このホーム・・・目茶苦茶暗いです。ISOをいじって何とか撮影。


発車時間が迫っているのが感じられたので、その場所で出来る範囲の撮影。

展望台と運転席の位置関係が判る写真



出発直前。運転士さんの緊張感?が伝わってきたのは気のせいかな(^_^;)



なんとかホーム先端に辿り着き、後打ち撮影

あのホームではこれが精一杯の画像です。




その後、調べて判った範囲では、この日の試運転は宮原を出発~京都で折り返し~米子~下関と試運転をしたようです。
試運転は今月で一旦終了。
12月にメーカーから残り6両が納入されるので、その時点で10両編成が組成されるようです。

4両編成でラッピング状態・・・というレア?な状態が撮影出来てラッキーでした。
いずれラッピングが外された濃緑色の姿も撮ってみたいものです(*^o^*)。


今回の京都遠征・・・これ以降も偶然が相次ぎました!
撮れなかったものもありましたが・・・。



つづく。2016年11月22日撮影


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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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