7100形「義経」号試運転を撮影!

京都駅で「瑞風」を見送った後は丹波口駅経由で京都鉄道博物館に行きました。博物館近くでは山陰本線に新設される博物館最寄り駅が着工されていました。

私は2度目なので、すたこらと見ようとするのですが、同行者2名は初めてなので、どうしても見学ペースが遅くなります。

同行者は展望デッキからEF510とかが撮れないか?と言いだし展望デッキに行く事に・・・。意外と撮りにくいです。障害物が多い・・・。日中なので貨物列車も少ないですし・・・。
また、SLスチーム号にはC61-2が充当されていましたが、こちらも撮りにくい。
撮影に飽きかけていた頃
「ヒュィ~ィ」
という聞き慣れない汽笛が・・・。明らかにC61-2の汽笛とは違います。昔、九州でハチロクを撮った時の汽笛に似ている(~_~;)

何だ?と汽笛の音の方向を見るも建物でなかなか見えない。
デッキ内をうろうろして見えたのは・・・。
「義経号」がターンテーブルで方転している!
のでした。

何が何だか判らずあっけにとられていると、義経号は試運転線をバック運転。
???今一歩状況が掴めないですが、取りあえず扇形庫方向へダッシュ!
すぐに折り返し戻ってきました。慌てて撮影!

「花博」で動態復活した時は重油専燃SLになったのですが、鉄道博物館での復活時の整備でわざわざ石炭炊きに戻されたとは知らなかったです。


そして、試運転線近くまで移動しました。

試運転線は短いですが、義経号は1880年製とは思えない加速を見せます!
出発した時、スチーム号のC61-2も汽笛を鳴らし接近していましたが・・・。



タイミングが合わず併走は撮れませんでした(>o<)




ここからは走行感を出すためにズーム流し撮りで。バックも急加速していきます!




折り返しの接近時もズーム流し撮り。でも停まったのはコレ1枚( ̄。 ̄;)



再びバック運転をズーム流し撮り!



短い区間を何回も試運転していました!

そして、撮影地をC61-2近くに転進したのですが・・・。


昼休み?なのか「義経号」には手歯止めが設置・・・。こりゃ動かないや・・・。


仕方ないからC61-2がバック加速していくドレンを入れ込んで記念撮影!



これ以降、鉄道博物館の画像を貼っていきますがハプニングはまだあります!



つづく。2016年11月22日撮影


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【余談】
花博で走った義経号は重油炊きだった・・・ってのは記憶にあったからです。
ただWikiを調べても、その辺りの事には触れていません。本当だったのかなぁ~と不安になったのですが、ようやくネット上で重油炊きの証拠写真を見つけました。
⇒ 保存車のページ の 7105義経号 の記事にありました。

あと・・・こんなのもあるんだ!初めて知りました(~_~;)

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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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