京都鉄道博物館にて(2)

続編です。前回記事はコチラ

梅小路蒸気機関車館時代も時々行われましたが、通常扇形庫内に収納されているSLを数メートル前進させる「頭出し展示」を今回行っていました。

頭出し展示が行なわれるメリットはSLの並び写真が撮りやすくなることかな?
ただ、デメリットはC53などの運転台見学可能機が階段と運転台の位置がずれるため見学不可能になってしまう事です(あとC53の3シリンダー部分のライトアップが不可能になる)。

ただ、さすがに平日でもSLの前に人がいなくなる事はほとんどありません(^^ゞ
日中このショットが撮れたのは奇跡かもしれない(^0^;)

たまたま人が写っていない頭出し展示画像!




まぁそんなことは判りきってるから、そういった並び画像は閉館近い時間に撮りに行きました。
後日アップしますが、スチーム号の運転を終えたC61-2が給炭・給水作業をして、ターンテーブルで数回回ると指定の線路に入線して実演終了です。この作業が終わると扇形庫前から人がいなくなるはずです。



この4機は静態機ばかり・・・。9633は30年前動いているのを撮っていますが・・・。




やっと人が減ってきたので何とか撮影!




さすがにこの角度で人なしはムリでした(^^ゞ
特にC58-1は菊の御紋がついてるから常に人がいました。写真屋もいたし。




で、屋内に戻ろうとした時、あ!この角度も撮っていないや!と撮影。

なかなか壮観な眺めでしょ!DE10はいらないかも(^_^;)



C61-2は給炭したばかりなので山積みです。




ところで、今回気がついたのですが、梅小路蒸気機関車館時代はスチーム号の牽引予定機はホームページで予告していました。鉄道博物館になってから?は予告がなくなりました・・・。いつのまにか・・・。
「どの車両がいつ走るか等の運転スケジュールは、当日、当館インフォメーションにてご確認ください。」
となっています。人それぞれ動いているのが見たい機関車は違うはずなんだけどなぁ~。


11月22日撮影

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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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