京都鉄道博物館にて(7)

続編です。前回記事はコチラ


京都鉄道博物館の展示車両で一番気の毒な扱いを受けているのはコレじゃないでしょうか?

新幹線保守機関車912型ディーゼル機関車。


DD13を改造して新幹線保守機関車になった912型ですが、存在はいたってマイナー・・・。そのため扱いはカットモデルと言うのも気の毒なサイズです(~_~;)

もう少し大きくカット出来なかったのでしょうか・・・。


実車を昔豊橋駅で撮っていました。

新幹線の保守車両は912型以外にも興味深い車両はいっぱいあります。代表が旧客寝台車オロハネ10を改造して製造された939-201かな?


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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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