大井川鐵道SLナイトトレイン(3)

続編です。前回記事はコチラ正確には前々回記事の続編です(^0^;)

ヤフーブログの設定のせいなのか大きい画像を貼ると、フツーに画像を見るとピントが甘く見えます。できましたら、画像右下の
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ターンテーブルでの撮影会が終了後、すぐにC10-8は後退。参加者は場所を移動します。B班だったので、ターンテーブルでの撮影時は撮影前にあれこれ考える余裕があって内心「ラッキーかも?」と思っていました。
甘くないもので、本命の編成写真撮影会はB班の方が先でした(~_~;)

ホームから編成写真を撮るわけですから、あまりアングルは多くないです。
想像通り、最初はごちゃまぜ状態でした。でも、わがままな撮影者は皆無で、座って撮る人・立って撮る人・望遠系を使う人・広角系を使う人で棲み分けが出来ていました。
ある程度、無理があるのも大井川鐵道は想定していたようで、編成写真の撮影は20分間確保してあり十分な時間でした。
実際15分過ぎる頃には客車の撮影をしたり、C10-8の局所アップを撮影するのに転向して編成写真を撮っていない撮影者が結構いました。
私は編成写真にこだわりすぎて後ほど後悔したのですが・・・。

では時系列で紹介します。同じような写真が続きますがご容赦下さい。


最初に確保した立ち撮影位置。右下に同業者のカメラが入り込むので避けて撮っていました。このカットでは避けられています。運転台上からの蒸気が運良く出た?!




前から撤収する同業者が増えてきて、座り位置から撮れるようになりました。アングル的には落ち着く気がしました。ただ煙突後ろの蒸気の上がりが減ってきてしまい・・・。




何枚か切るうち「ドレン行きま~す」の声。ちょうど長めの30/1秒シャッターの時でした。ドレンそのものは僅かでしたが、一番いい雰囲気で撮れたような・・・。




さすがに編成写真に飽きてきて、C10-8形式写真を。照明が当たりすぎるので、前面とのコントラスト差が強くなってしまいます。また、ローアングルのまま撮ったら、ホームのコンクリートの白さが目立ってしまったのは誤算でした。


この時、移動して運転台を後ろから撮るアングルを試そうか悩んだのですが、編成写真へのこだわりで止めてしまいました。後から同級生鉄の写真を見て「撮ればよかったなぁ~」と後悔することしきり・・・。



最後に広角系で編成写真を。蒸気の上がりはまぁまぁでした。ホーム奥で撮ってる同業者が多いのが判ると思います。

これを撮り終えた時点でタイムアップ。移動します。

A班と交代したわけですが、B班もオハ35系の編成写真が撮れる時間がありました。
その画像は次回UPします。



2017年1月21日撮影

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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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