セントレアでA380など(2)

続編です。前回記事はコチラ

秒速10mの強風吹きすさぶ中、デッキから撤収しなかったのは、A380の離陸写真撮影のカラミです。
朝早くでも20人以上の空屋がいましたから、昼前の離陸はかなりの人出が想像出来ました。セントレアは比較的撮りやすい空港とはいえ、離陸滑走から浮揚までを全部撮れる場所は少ないです。そこをポールポジションとしますと、私は予選3位か4位の位置で他の飛行機を撮っていました。
その時点でポールポジションで撮っていた人は、見た目からそんなに長時間は撮らないと判断(~_~;)。予想通り1時間ほどで撤収していき、私はそのポールポジションである角撮影地を確保したわけです。
確保した以上、その撮影地を死守するために休憩には行けなかったのです(^_^;)
この角地だと離陸滑走を撮った後、カメラをすぐ離陸位置に移動すれば浮揚するところも撮れるってわけです。


4時間の間、いろいろな飛行機を撮りましたが、それは後日アップすることにして、今日はA380の出発シーンを紹介します。



11時過ぎ、プッシュバックが始まりました。顔面のドアップを!



地上職員が整列してお見送りをします。



大きな機体でゆっくりと出ていきます。



方向を変え、誘導路へと入っていきました。


先発機や着陸機があり、滑走路手前でしばらく出発待ちでした。

コールサインは「THAI645(タイ645)のはずですが、最後まで聞き取れなかった( ̄。 ̄;)

いよいよ大きな機体の離陸滑走が始まります。



あまり速くないですね~。ホントに上がるの?っていう感じ(~_~;)



真横を通過。

浮揚する瞬間は物理的に撮れませんので、すぐさま浮揚後が撮れる場所にカメラを移動させます。



「Take off!」 こんな大きな機体が浮き上がるのは不思議ですね~。



さらにズームを使って追います。


ここまで撮った時点でカメラを下ろしたのですが、周りにはまだ撮ってる人がいる・・・。何を撮ってるのかな~と思ったら・・・。


離陸したA380はすぐ機体を左側にひねっていました。機体が大きいので目立ちます。それを撮ってる人がいたわけです。私も真似してみましたが、チト遅かったようです(^0^;)

そうしてA380はタイに向かって飛び立ちました。


2017年3月22日撮影 セントレアにて


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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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