D51-200ついに本線試運転!(3)

続編です。前回記事はコチラ

思わぬ停車&出発が撮れた私はのんびりと木ノ本駅を目指しました。
駅東に駐車場があったものの満車(~_~;)
近くに臨時駐車場?があったので、そこに駐車し徒歩。そのさい踏み台を持っていたのに車に置いていったのが失敗。
D51-200の入換を撮ろうにもフェンスと雑草が邪魔で・・・。多くの同業者は三段脚立に載って撮っていました。
その入換を撮るのに沿線鉄が集結。それはいいのですが、最初に数台路上駐車した鉄がいた。後から後からやって来る鉄がその後ろにずら~と路上駐車。交通量は少ない道路をはいえ、路上駐車のために50mくらい片側交互通行になっていました。
こういう事をするから「また撮り鉄は!」と最近非難されているんだけどね・・・(-.-#)
幸い警察は来ませんでしたが・・・。

到着後、30/40分ほどして入換を開始しました。

雑草が多くて・・・撮りにくい。無理矢理撮影。



一番まともなカットがこれ・・・(^0^;) コンクリート柱が邪魔ですけど(~_~;)



近くで入換信号機指示をもらうため停車。運転台をアップで撮影。よく見ると全検標記が「29-5」になっています。昨年秋からの入場は全検も兼ねていたのかな??



ポイントを渡ってきてバックしてきたD51-200はここで構内進入の許可を得るため再度停車。この時、ふと見ると運転台屋根後部から水がドバァ~と出ています。


上画像をトリミングしました。結構な勢いで水が出ていました。どなたかこの水が何なのかご教示頂けませんでしょうか??

⇒Twitterでご教示頂きました。「水撒き管」といって石炭を濡らすことにより、炭粉を石炭に付着させ舞うのを防ぐことと、濡れた石炭を火室に投入することで、水分が蒸発し通風が促進され、石炭消費量低減効果があるそうです。



小さな汽笛しか鳴らさずD51-200はバックしていきました。


この後、木之本駅の米原寄り踏切で単機入線を撮るつもりでした。しかし、駐車場所もなく路上駐車すれば何とかなりましたが、逆に踏切閉鎖時間が結構長かったので、撮っているとその後の行程に支障を来しそうだったので、撮らずに迂回して先を急ぎました。


2017年5月19日撮影



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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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