【Nゲージ】KATO C62-2

KATOが前々から予告していたC62-2・C62-3の再生産発売。

KATOが最近発売する蒸気機関車はファインスケールとやらで、実車の1/150に忠実になっているとか?!
もともと蒸気機関車をNゲージ化するにあたって、モーターを組み込むのが難しかったらしく、昔からの商品は幾分大きくデフォルメされているそうです。それを最近のKATOはモーターの小型化でリアルな大きさと高性能を売りにして模型化しているそうです。

KATOはC62を複数商品化しています。
「東海道型」とその特定車番機の下がりつばめ「C62-18」
「北海道型」とその特定車番機で「C62-2」「C62-3」
「山陽型(呉線仕様)」

そんな中、北海道型はモーターが旧性能だったのかな?
今回、「C62-2」「C62-3」のみリニューアル生産されました。


発売予告された時点から買おうかどうか悩みました。というのもKATOの山陽型を既に持っているのと、古い商品とはいえマイクロエース製のC62-2を持っていたからです。
でも、KATOC62-2が欲しくなった私はヤフオクでマイクロエース製のC62-2を出品。4,900円で売れました。

で、5月を過ぎた頃でもC62-2が話題に挙がらない・・・??
嫌な予感がしてネット検索すると通販格安店は既にC62-2は受注終了になっていたという・・・(゚-゚)
こりゃマズイ!と各務原のポポンテッタに急ぎ、C62-2を予約しました。

先日入手出来ました(^_^)

こんなかんじです(*^o^*)

C62-2の重厚なイメージをよく再現しています。


俯瞰で撮影してもいいプロポーションです。

特定車番機ですからナンバープレート貼り付けが不要。スワローエンゼルも装備されています。



北海道型なので重油タンクが装備されています。



キャブ周りも見事で腰高なんてことはありません。




ここからマニアックな話

同じ頃、C62-2を買った職場の先輩から問い合わせ。
「非公式側の昇降ステップが欠けてるが欠陥?実物はどう?」と・・。

で、自分の買ったものをチェックすると・・・。

確かに昇降ステップ左側がありません。

気になったので山陽型をチェックすると・・・。

山陽型は普通の昇降ステップでした。

つまりKATOは意識して欠けステップを再現しているという・・・(^_^;


このマニアックなネタは別の先輩氏がネットで調べると
「小樽築港時代のC62-2の昇降ステップは本当に欠けていた」という・・・。
でも、京都鉄道博物館にある今のC62-2の昇降ステップは既に普通のタイプになっているとのこと・・・(^0^;)


お約束の実車写真ですが、梅小路蒸気機関車館時代に撮った画像しかないです。それも、HDD誤消去で元画像が見つかっていない画像です。

願わくば、いつの日かC62-2が本線運行をする日が来ないかなぁ~~~(^_^;)


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※予約までして買ったKATOのC62-2ですが、早めに買って正解だったようです。発売直後は普通に店頭に並んでいましたが、今では品切れの店が多いようですから・・・。本当はC62-3も欲しいんだけど・・・。我慢・・・。

コメント

sho-ryaku

No title
こんにちは、入線おめでとうございます。

再生産に合わせて一部の手すりパーツが変わったりしているようですが、他は変更ありません。
初回の生産の際にほぼ瞬殺でしたが、どうせなら何か客車もつけて再生産してほしかったな~というのが個人的な意見です(笑)

おざよう

No title
> sho-ryakuさん
今回は再生産だったのでしょうか?てっきりリニューアルと思い込んでいました。
旧客もいいですが、「C62ニセコ号」編成とか・・・。
四季島が発売されるくらいですから、山口線オハ35系なんかも来年あたり出てこないかな~。

ひで

No title
祝、ご購入!

C622の発売は意識していませんでした。ブルトレ編成の再販売は確認していたのですが、こちらはノーチェックでした。販売状況を見るとかなり人気があるようですね。

おざよう

No title
> ひでさん
もともと特に必要としなかったC62山陽型を買った時に欲しかったのはC62-2またはC62-3だったのです。
しかし、当時は品切れ。amazonのボッタクリ店で3万円overでしか売っておらず、泣く泣く諦めた次第です。

で、今回の再生産の予告を見て予約までして買ったわけです。

かなり売れているみたいです。
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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