2017年12月23日大井川鐵道(3)

続編です。前回記事はコチラ
福用茶畑でトーマスを撮った後はすぐに移動しました。
というのもトーマス&ジェームスの補機がE101&E102だったので、C10-8牽引と事前発表があった101レかわね路号は復活したばかりのE34が務める可能性が高く、後ろも撮りやすい場所に転進するのが賢明と判断したからです。

当初スケジュール通り、家山鉄橋に転進しました。
し・・・しかし・・・川の中のコンクリートブロックが工事中!
川を流れる水は迂回しており、重機の音がガンガン(>o<)
とても絵にならない・・・。

しかし、次の電車までは時間がないので一応撮影。

予想通り元南海21003Fが戻ってきました。そういえば、2パンダになってから、今回が初めての撮影だってことにこの時気がついた(~_~;)



家山で交換したのは元近鉄16003Fでした。


あまりにも絵にならないので転進を決めましたが、そんなに時間が無いなか、新しい場所には行けません。無難な撮影地として抜里カーブで撮ることにしました。ここなら、前も後ろも撮りやすいし、下り列車のときはそんなに混まない場所なので・・。

そう待つ事もなく101レがやって来ました。

トーマス&ジェームスは7両連結して満席ですが、こういう日の101レは連結両数が少ないことが多いです。この日も4両・・・。C10-8牽引なので補機付ですが、C11だと補機なしもあり得る両数です。
この場所での下り列車はあまり煙は期待していないので、こんなものかな??


それでもC10-8なりには激走していきました。補機が見えるぞ!


すぐさま振り返り、後ろを撮影!E34だ!!

AUTOにしていたはずなのに、思いっきり露出オーバー・・・。


冬場の抜里カーブは側面が影になるのは計算外でした・・・。



SL+客車4両+E34を遠景で撮る・・・。普段あまりしないです。



2017年12月23日撮影

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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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