大井川鐵道SLナイトトレイン2018(2)

続編です。前回記事はコチラ

今回のナイトトレイン撮影は事前にA班・B班とグループ分けがされており、それぞれ白色・黄色のヘルメットが貸与され見わけがつくようになっていました。

最初はホームに横付けされたナイトトレインの編成撮影で、A班・B班がそれぞれ決められた時間撮影出来ます。基本今回の「売り」である「貫通路塞ぎ板を外した旧客撮影」がメインですが、C10-8側を撮る人もいました。ただし、昨年と違いC10-8側は「売り」ではないのでライトアップされていません。
その後、ターンテーブル付近に移動して、ターンテーブル上のC10-8をA班・B班交代で撮るという流れです。なお、自分が撮影班でない時間も線路に下りられないだけで、ホーム上からは撮影可能となっています。

今日は旧客写真は後日にしてC10-8の撮影班時の画像をUPします。
なにせた~くさん撮ったので、二回に分けての紹介となります。


まずは固く基本的な撮影(^_^;)

この黄色い手動レバーの処理に毎回頭を悩ませます。


三脚を低くして撮ってみました。なお、定期的にドレンの噴出サービスがあります。この処理もウデが出ます。まともに撮影時に受けると真っ白画像になってしまうからです。いかに露光中に最小限ドレンを取り込むかがウデなのかな(^◇^;)



同じアングルでノーマル撮影



少しアングルを変えたところで汽笛吹鳴サービスでした。汽笛は山間に響く音も魅力的ですが、ナイトトレイン撮影時は汽笛の蒸気も撮影のワンポイントになります。ただし、汽笛は周辺への影響も考慮し3回程度しか鳴りません。この画像はマイナス0.3アンダー補正して撮っています。



後方に蒸気が写って幻想的になることもあります。こういった狙い通り以外の現象がおきるのもナイトトレイン撮影の魅力です。


取りあえず今日は5枚まで。次回以上に続きをUPします。



2018年1月27日撮影

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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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