大井川鐵道SLナイトトレイン2018(3)

続編です。前回記事はコチラ

昨日の記事はC10-8ターンテーブル上の画像でしたが、時計を巻き戻しまして旧客画像に戻します。

客車の撮影もA班・B班交代で行われました。ただ、客車の場合基本的に対向ホームからの撮影ですので、撮影班以外は撮れません。まぁホーム入り口付近は撮れますからライトアップされていないC10-8側を撮る人もいました。

最初40人がめいめい好みの位置に三脚を立てますが、ホームから旧客を狙う以上、どうしても前にいる人のカメラを避けるのが難しくなります。
また、大井川鐵道の旧客はJRの旧客みたいにバッテリーの性能が良くない(職員さん談)尾灯や室内灯を停車中に点けっぱなしに出来ません。
よって点灯は5分間限定となりました。

最初撮った画像はこんなかんじです。

尾灯・室内灯が点いてないと絵になりません。また、先客のカメラを避けるのが難しいです。また、連結器脇からもれる蒸気は最初この程度でした。


客車側にいた職員さんが「撮影している方にお伺いします!蒸気の量はこれぐらいでいいでしょうか?もっと多い方がいいでしょうか?」と質問。私や周辺の鉄が「もっと多く!」と声を出したら、少し増やしてもられました。大井川鐵道のこの気配りには毎度驚かされます(^_^)



いよいよ5分間限定の尾灯・室内灯点灯時間!必死に撮影です。



5分間なので、いろいろなアングルで試します。立ち位置を変えたり、三脚高さを変えたり・・・。その結果、意外と同業者は写り込まなくなります。



車端部も撮影。この蒸気は見事です。しいていうなら、下り最後尾のオハフ33469の室内灯は蛍光灯だから明るすぎるんです・・・。グローブ球装備のオハフ33215(上り最後尾)を撮影側にしてもらえたらなぁ~ってのは贅沢な話かな?



思いっきり広角レンズで撮影してみました。

点灯時間は残り僅か・・・。あと撮っていない角度は・・・。
そう望遠側の点灯編成写真!

でも、その撮影地は常に三脚が多く、なかなか入り込めない・・・。


ギリギリで1枚撮れました。条件を変えて撮ろうとしたら消灯されちゃいました(~_~;)


やっぱ「夜汽車」っていうイメージ、いいですよねぇ~~~(^0^)



2018年1月27日撮影

鉄道コムへ。左の文字をクリックしてからお帰りを!!励ましのクリックをお願いします。
 
  人気ブログランキングへ。左の文字をクリックしてからお帰りを!!

コメント

高木

No title
客車の後ろから煙が出ているのはなぜですか

おざよう

No title
> 高木さん
蒸気機関車から供給される蒸気を使った蒸気暖房です。
撮影用に少しコックを開けています。
非公開コメント

プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

月別アーカイブ