T-2ブルーインパルス保存機#128

松島基地から撤収(残っていればブルーが撮れたのに・・・泣)した私は昼食場所を探しましたが、まだ時間もあるので、基地近くの駅前に展示してあると聞いたT-2ブルーインパルスの機体を撮りに行こうと・・・。

しかしながら、もともとの計画に入れていなかったので駅名がウロ覚え(~_~;)
ネットで調べればすぐに判るのですが、いかんせんタブレットが使えない・・・(>o<)

ウロ覚えでナビに「鹿妻駅」と入力したら、現在地から2.5kmと出たので、たぶん間違いないと思い行ってみることに。

行ってみるといました!
駅前の国道沿いにT-2ブルーインパルス#128が展示されています。
しかも、この#128の展示が秀作なのは、離陸して機体を少しひねった状態で固定されている点です。いかにも飛んでいるように見えます。

こんなかんじです。

少し色褪せてはいますが、キレイに展示されています。



天気が良かったので広角系でも撮りました。



操縦席部分はこんなかんじ。



空気取り入れ口には4空団のメンバー?が書かれています。2001年7月18日に展示されたのでしょうが、書かれている名前は何なのかな?最終メンバーかな??



後ろから撮るとこんなかんじ。エンジンは撤去されています(^_^;)



ふと思いついたのが、エンジンは当然撤去されていますが、T-2ブルーの特徴である右エンジン出口にあるスモークノズルがどうなっているか??予想通り、そのまま残っていました。何度かノズルの形状は変更されましたが、末期のノズル形状でうsね。


ここまで#128の展示画像を紹介したので、実機の映像も見せなさい!という声が聞こえ・・・(~_~;)
でも、ブログ内検索をしても見つからない・・・(;´Д`)
しかたないので、アルバムから#128の画像を探して再スキャンしました(^_^;

4機によるフォーメーションテイクオフ!2番機が#128です。


1995年9月3日の小松基地航空祭で撮ったものです。大幅トリミング済み


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明日から、3泊4日で入院します。先日の検査入院で治療必要箇所がありましたので・・・。記事は予約投稿しますが、タブレットもないので、コメントは出来ませんのでよろしくお願いします。

コメント

鉄分補給

No title
おはようございます。
私もこのブルーインパルスの横を通りました。保存しているのを知らなかった為現れた時は驚きました。時間が無くて車から降りて見ることは出来ませんでしたが・・・。
入院されるとの事ですがお大事にして下さい。私も新年早々入院~自宅療養~手術入院とバタバタでした。ただ有り難かったのは一般病棟にWi-Fi が有りましてタブレットを持ち込んで暇つぶし(笑)

おざよう

No title
> 鉄分補給さん
T-4ブルーは残念な結果になりましたが、保存ブルーはキレイに撮れたのが、せめてものの慰めです(^0^;)
3泊4日で入院し、今朝退院後、昼から出勤しました。心臓カテーテルは治療の場合手術扱いですので、まさかの導尿・・・。たった2時間なら我慢するって・・・。あれが一番痛かった(;.;)
しかもせっかくWi-Fiがあるのに、タブレットが修理中。DVDプレーヤーは持って行ったのに、ダビングしたDVDを自宅に忘れるという・・・。

鉄分補給

No title
> おざようさん
私も不整脈から来る心不全で1月6日から2週間入院、自宅療養の後2月8日から同じくカテーテル(アブレーション)で3泊4日入院でした。
前日の経食道エコーと手術後から翌朝まで右足が動かせないとも苦痛でしたし、導尿に除毛も(笑)。人生初経験だらけでした。

ひで

No title
*おざようさん
お大事に!無理は禁物です。でも2時間導尿って・・!
あれ痛いですよね。
*鉄分補給さん
初めまして。おざようさんのカテーテルと鉄分補給さんのカテー
テルはちょっと範疇が違うかと思います。
鉄分補給さんのアブレーションと同じものは私も受けています。
短い時間でしたが経食道エコー、6時間固定と導尿がつらかったですね。

おざよう

No title
> 鉄分補給さん
ひでさん(同級生)のコメントにもあるように、同じカテーテル治療でも微妙に違うみたいですね。
私の場合は10年前に心筋梗塞で心肺停止~蘇生、3年前に心筋梗塞一歩手前の狭心症、今回は先月の検査入院(これもカテーテル検査)結果から来る狭心症治療です。心臓そのものに栄養を送る冠状動脈が詰まる病気で、完全に詰まると、心臓の筋肉が壊死する心筋梗塞、詰まりかけると狭心症が起こります。ただ、私の場合は糖尿病もありますので痛みが出にくい状態です。
検査も治療も基本的に手首から挿管します。検査の場合、心臓まで管を運び造影剤を流し状況を把握します。今回は治療でしたので、狭くなっていた冠状動脈をバルーンで膨らまして血流に余裕を持たせました。
手首挿管だと絶対安静は1時間、点滴や手首バンドが取れるのは翌日ですが、1時間後から歩けます。でも、手術の一種なので導尿されましたし、挿管が股間に変更なる可能性もあったので剃毛もあったわけです(;.;)

おざよう

No title
> ひでさん
今回の補足コメントを見て調べたので、ようやくアブレーションの意味が理解出来ました。不整脈関連の治療方法だったわけですね。
私の場合、10年前は股間挿管でしたから絶対安静が長かったはずですが、3日間意識無かったので苦痛もなかったです。

私の父は2回目の心筋梗塞で倒れたさい回復が遅く、心臓を動かす電気信号の流れが悪いということで、当初ペースメーカー埋め込みになりました。それでも時々心停止をおこしかけたので、埋め込み式AEDとも言える「ICD」の埋め込み手術を受けました。
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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