2018-3-30 大井川鐵道9

長々と書いてきました3月30日の大井川鐵道・・・やっと最終回です。
前回記事はコチラ

最終回は近鉄16000系を中心に画像をUPします。


家山鉄橋北側で撮っている時、家山駅で近鉄16000系同士が離合しました。遠目でも離合すると判っていても、意外と撮れない・・・。某かの障害物が避けられません。まぁ上りが出発したシーンの後方に無理矢理下り列車を入れ込みました(^_^;
それでも足回りは切れてしまったんですけど・・・(~_~;)


金谷→家山、家山→新金谷、新金谷→金谷と3回16000系に乗車出来ましたから車内も撮るチャンスがありました。

朝の下りは金谷時点では空いていたので、隣のシートをクリアに撮れました。まさか回転クロスシートの回転部分が生きているとは知りませんでした。昔の大井川のクロスシートは方向が固定されていただけに・・・。


新金谷発のアクセス列車に乗車。SLの乗客が乗る前はガラガラですから、こんな室内写真も撮れました。



運転台もちゃんと撮ります(^0^;)



気になったのがこれらのマイク。左側のマイクはたぶん車内放送装置でしょうが、右側の液晶表示付のマイクは何??しかも携帯バックから出ているような・・・。これって列車無線なのかな?未だに周波数が不明で傍受が出来ていない列車無線。



撮影順序は異なりますが、C56-44牽引の102列車が進入します。



駅入り口にあった乗車位置案内ポスター。確かにホームに色分け表示がされていました。電車の色がそれぞれ違う大井川鐵道ならではの方法ですね。


一応完結。ネタ切れになったら臨時便が出るかもしれませんが・・・(^◇^;)






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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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