2018-4-10 小松&福井9 (福井鉄道)

続編です。前回記事はコチラ

北府駅近く留置線車両の続きです。


まだいました!200形203編成。1960年製の福井鉄道生え抜きの車両で、その輸送力から名鉄600V区間から多くの車両が導入された時でも廃車にならず生き抜いてきました。FUKURAM導入で徐々に廃車になり第3編成だけ生き残ってきましたが、2016年7月で車検が切れ動けない状態です。車籍の有無は不明ですが、北府駅近くで整備予定の鉄道ミュージアム整備事業での保存計画があるので解体保留になっているようです。
この203編成は2015年9月に福井鉄道ちょい撮りした時に走行中の様子が撮れました。今思うと2016年2月に運用から外れたそうなので、最末期に撮れたようです。



203-1側面。ボロボロです・・・。



遠州鉄道デキ21と同型式な福井鉄道デキ3。ボロボロですが構内入換機として余命あるそうです・・・。


デキ3に連結されている事業用貨車。何気にスゴイ台車履いていますねぇ~。



この車庫の反対側に詰所みたいな建物があるのですが、既に雪?で倒壊しかかっています。そこの1Fに何やら部品みたいなものが転がっているのが見えたので、一応ストロボ撮影(~_~;)

名鉄カラーの運転台パネルやマスコンが見えますね~


汽笛が転がっています(^_^;)



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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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