ボーイング747-400政府専用機

行ってきました千歳基地航空祭2018!

詳細は後日UPしますが、午前中はほとんどのフライトがキャンセルになる悪天候。雨は降らなかったものの、雲が低すぎ・・・。一部離陸した飛行機も滑走路から離れるとすぐ見えなくなるという・・・。


その低い雲の中、がんばって?超低高度でローパスしてくれた千歳基地特別輸送航空隊所属のボーイング747-400(政府専用機)。











ご存じない方も多いので補足しますと、政府専用機は日本国政府の飛行機ですが、所属も運用も航空自衛隊の軍用機です。千歳基地にある「特別輸送航空隊」に所属して、普段は千歳基地を拠点に訓練し、陛下や首相などのVIPの輸送など任務発生時に羽田空港等に回送されます。
あくまで航空自衛隊の飛行機なので、パイロットはもちろんCAさんも航空自衛隊の自衛官です。

現在のボーイング747-400は1993年2月に初運用(渡辺美智雄副総理)、今年度で引退の予定です。
後任はボーイング777-300ERで既に機体は完成しており、今年8月以降に日本にやってきます。





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コメント

海老シイタケお

No title
日本国内のエアラインはB747は既に引退しているんですが、
機体そのものは、政府専用機でB747-400が航空自衛隊管理で
2機あるのは知ってますが、天皇皇后陛下や総理大臣の要人輸送がメインなので、中々お目に掛けない機体ですね。

おざよう

No title
> 海老シイタケおさん
JALの経営改革のあおりを受けてB747-400は引退になったようで・・・。
今では日本貨物航空(B747-8を使用)に大整備を委託しているそうです。

政府専用機を普通に撮ろうとするには、首相や陛下の外遊スケジュールをマメにチェックしなきゃ無理でしょうね。それも羽田周辺で・・・。


今回B777-300が導入されれば、日本各地の空港に試運転?でお出ましする可能性はありますね。
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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