新政府専用機ボーイング777-300ER(3)

続編です。前回記事はコチラ

新政府専用機ボーイング777-300ERが離陸した後、どこに飛んでいったのか、なかなか帰って来ませんでした。まぁヨーロッパまで無給油で飛べる旅客機ですから、簡単に戻ってこないのは当たり前なんですが・・・。

しばらくは無線を聞いていましたが、イマイチ判らない。しかも、無線機に登録した周波数に他空港で登録した民間周波数のAPP(アプローチ)などの周波数が登録してあり、それらの周波数にロックがかけてなかったので、やたらと民間機の交信が入感し、肝心の交信が聞き取れないという・・・。

寒くなってきた事もあり、レンタカー内で待機。
車内でも一応無線機を聞いていたのですが、役に立たず(~_~;)

しばらくして、同様に自動車内で待機していた2組の同業者がダダァ~と滑走路側に向けてダッシュしました。
私も「こりゃ戻ってきたか?」と慌ててダッシュ。

進入側には大きな機影が・・・。やっと新政府専用機が戻ってきました。


しかし、天気は薄曇り状態、しかも逆光(>_<)






真横から撮るとスマートな機体です。青空バックなら・・・(>o<)







白煙とともに着陸(この画像のみトリミング画像です)


そして、離陸。またしてもどこかに行っちゃいました(;゚ロ゚)

フライトレーダーに新政府専用機の機体は表示されると書いてあったのですが、見つからない。

結局、どこに飛んで行ったのか判らず(^0^;)






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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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