岐阜基地航空祭2018(5)

続編です。前回記事はコチラ

朝一番のフライトは岐阜基地所属の機体によるデモフライトですが、ずいぶん早くからエンジンを回している。そもそも数年前まで岐阜基地でフライトがある機体は川崎重工エプロンで待機していてスタンバイするのが当たり前でした。もちろん川崎重工エプロンでは観客から全く見えません。ところが数年前(昨年?)から観客前でスタンバイしてフライトするようになりました。見せ場が増えていいことなんですけどね。
9:30からの演技だったのに8:30にはエンジンを回している・・・???
おっかしいな~と思っていると、あれ?と思っているうちにタキシーアウト・・・。
9時前に離陸しちゃいました。
千歳基地でもそうでしたが、9時から式典があったのです。司令の挨拶や、ゲストの一日司令任命式など・・・。ひそねとまそたんファンにとっては楽しみでしょうが、興味のない私は・・・。いつから航空祭に式典が導入されたのやら??
離陸した飛行機は30分上空待機していました。式典の進行状況が無線で飛行機に送られ「5分遅れ」など。結局、数分早く式典は終わったのですが「予定通り9:30スタート」の指示。

上空にはF-15、F-2、F-4、T-4、T-7が待機しています。

それぞれがスケジュールに基づき単独演技をしますが、岐阜基地航空祭の観客席は午前中モロ逆光。何ともならないです。た~くさん撮っていますが、UP出来ない写真ばかり・・・。報道カメラマンに例年解放されている南地区の中央部分なら、いい写真撮れるんですけどねぇ~(~_~;)

それでもいくつかはUPしておきます。ノートリミング画像でいきます!

朝上がったまそたん模様のF-15は#078F-15DJ


例年行われるプロペラ機T-7とジェットエンジン機のF-15&F-2の編隊飛行。

設定速度がかなり違う機体同士なので編隊を組むには高度な技術がいる・・・ってのがいつものセリフですが・・・。
今年はちょっと違いました。



編隊が観客の前にかかる頃に「よ~~い、ど~~ん!」。最低速度で飛行していたF-15DJとF-2Bが一気にアフターバーナーに点火・急加速しレースをしていました。



毎度同じアングルになるF-15のアフターバーナー使用急旋回



F-2B#502も迫力満点のフライトを見せます。



F-2っていう機体の特性なのでしょうか?やたらベイバーを引きます(^^ゞ



F-4EJは決めたかったのですが、イマイチ画像を大量生産しました(>_<)


つづく


2018年11月17日撮影



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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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