大井川鐵道のさくら臨(4)

大井川鐵道ネタが続きますが、しばらく我慢して下さい(~_~;)
続編です。前回記事はコチラ

101列車を撮って場所を変えるつもりでしたが、あまり時間もないので、このまま次のさくら臨まで撮ることにしました。

C10-8が再びオレンジ客車を牽いてやって来ました。

もちろんC10-8のマークは最初と同じ「マーク」です。


少し傾いたので補正しました。


家山折り返しの臨時列車は家山駅の反対側ホームに直接入線するため、この場所に先着した運転係員が手旗信号で列車を止めます。なぜ一旦停止させるのか理由は定かでないです・・・。



おかげでヘッドマークのどアップも撮れました。



大井川鐵道の機関士さんは若い方が多いです。


列車が発車して入線するさい、この係員さんは列車を走って追いかけていきました。まぁ仕方ないか・・・ってかんじかな(~_~;)



次の普通列車もこのまま撮り続けました。

元南海21000型です。



駅方面を見るとC10-8が切り離されている・・・。何するの?と思っていたら、駅構内に給水設備があり、C10-8に給水していました。毎年来ていますが、気がつかなかったような??


つづく


2019年4月1日撮影


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コメント

SL-10

No title
こんばんは。

C10が此処で一番魅力的ですね。
ナイス!です。

おざよう

No title
> SL-10さん
C10-8は日本で唯一の保存機、しかも動態ですねぇ。
個人的にはC56-44が一番好みですが・・(^-^;)
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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