サルベージ画像(稲沢機関区一般公開1984)3

サルベージ画像の続編です。前回記事はコチラへ。


EF64-3EF65-65 このあたりは単なる留置機関車でしょうね。



EF65-119を使った入場者試乗列車。この時代は無料でした(^_^;)



前後のデッキにびっしり試乗客を乗せています。このマークの固定方法は??



EF60-100。運用途上かな??



機関庫の前が一応メイン展示会場・・・。でも、パン下げのまま展示されたELが4両置いてあるだけ・・・(;´Д`) EF64-30 EF58-138 EF60-108 写っていないですが左端にEF66-25 が展示されています。わざわざEF58を借りてくるのなら、なぜに一番不人気の元宮原のブタ鼻EF58-138を持ってきたのかが不思議で・・・。米原がコレしか貸してくれなかったのかな??


一応、借りてきたカマがあるのだから撮影会なのかな??



これまた”置いてあるだけ”のEF66-25・・・。ちなみに翌年の公開展示のこの場所はEF66-39、EF66-901はヘッドマーク差し替え展示、その横にEF59-1、ユーロ色になったばかりのEF64-66が展示されるという気合いの入り方でした(^0^;)





1984年8月8日撮影


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コメント

名シン

No title
こんばんは、初めてコメントします。
国鉄が機関区の公開を頻繁に行うようになったのは84年頃からでしょうか。
84年の夏は敦賀、米原、小樽築港(北海道旅行のついで)浜松と、毎週どこかの機関区の公開に行った記憶がありますけど、84年の稲沢機関区は行った記憶がないです。(開催されてたのも初めて知りました)北海道旅行に行ったのが、8月11日~15日でしたからその間に開催されてんでしょうかね。

おざよう

No title
> 名シンさん
さすがに記憶にないですが、ネガ収納の順番が正しければ稲沢区公開画像の後にハイモ180受渡式(8月10日)が写っていますので、その前の開催と想像されます。
国鉄末期になって1984年から各地で機関区公開を実施するようになり、1985年はどこの機関区も特にサービス精神旺盛になりました。

JR化以降は各社の性格によって変貌しています。
東はマメにやってくれますが、海は昔豊橋方面でマメにやっていたのに、ある日を境に全くやらなくなたような・・・。

おざよう

No title
> 名シンさん
補足します。
ネガ袋に書いてありました。
1984年8月8日のようです。

名シン

No title
> おざようさん
8月8日なら水曜日(15日が水曜日でしたから)で平日なので仕事で、高卒入社で半年未満だから有給休暇もまだ無いので行けなかったですね。もっともその日だけの開催って訳でもないでしょうから、北海道旅行と被って行けなかったんでしょう。
JR東海も発足直後は神領電車区や名古屋工場の公開を開催してたけど、90年代後半辺りから開催してないんじゃないでしょうか。JR貨物も東海エリアじゃ機関区の公開しなくなってますからね。

SL-10

No title
こんばんは。

ナイス!です。
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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