西濃鉄道3

続編です。前回記事はコチラへ。

上り列車がまだ発車していないのを確認出来たので、上り列車を撮る場所に移動します。鉄板撮影地とも言える「石引神社境内を通過する貨物列車」です。
鉄板撮影地のわりに意外と目立たないので、車で南下してたら通り過ぎてしまい美濃赤坂駅近くまで行ってしまったという・・・。
また戻り、石引神社境内へ。

鳥居もさることながら第4種踏切の標識?が雰囲気あります。

ずいぶん色あせてしまった踏切標識。その下には日曜日などに運行する場合の注意書きがありました。「いつもの時間」っていう表現が笑えますね。


全景はこんなかんじです。

ただ、この日はトラックが駐車していたので避ける必要が・・・。


下り列車を鳥居と絡めて撮る場合は参道入り口から側面を撮るしかないですが、上り列車は無理矢理絡める事が出来ます。

そうこうするうちに「ファ~~ン」と汽笛が。すぐに動画のスイッチを押すも近くの踏切は鳴っていない。どうも乙女坂駅構内の入換警笛がすぐ近くに聞こえるようです。

そして、踏切が作動!

トラックを写らなくするために縦アングルで押さえます。


広角に引いて、鳥居と上り列車を入れ、かつトラックを隠します(^0^;)


鳥居は画面外に出して引きつけます。



貨車が積車で重いので線路はミキミキと鳴り、キシリ音はスゴイです。



ホント・・・住宅の間を縫うように走っている路線です。



美濃赤坂駅に戻りましたが、既に機関車交換は終わっていました。



駅構内に西濃鉄道の機関庫があります。踏切から望遠で狙うと・・・。

この日は動いていなかったDE10-501が見えました。左側はDD40-2かな?



機関庫の西側、昼飯線廃止線路横に何やら見えます。
昔はここに部品取りのDE10がいましたが・・・。


いたのは・・・なんでしょ?コレ(;´Д`)
たぶん動輪とシートに覆われているのはチキの類の貨車みたいです。


この後は廃止区間の昼飯線調査に向かいます。

2019年5月21日撮影




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コメント

SL-10

No title
こんばんは。

ナイス!です。
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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