仮線工事が始まった頃の豊橋鉄道渥美線

サルベージ画像です。

私が愛知大学在学中にあった鉄道イベントとしては、大学のすぐ横を走る豊橋鉄道渥美線が一部地下化工事中の仮線が大学構内を走ったことです。
これは大学の前を走る国道259号線が片側2車線の道路なのに、渥美線を横切るところに踏切がある・・・しかもその踏切部分の道路幅は一車線分・・・。南進車線は旧道への迂回を余儀なくされ、逆に北進車両は一車線になるのと踏切の作動で日常的な渋滞が発生していたのです。
そこで、渥美線を一部地下化して、国道259号を4車線両向き通行にする公共工事でした。通常、鉄道高架化工事などの仮線は元の線路に平行して敷設されますが、大学付近には仮線を敷設する余地が無く、やむを得ず大学構内を仮線が通ることになったわけです。

愛知大学鉄道研究会に所属していた私はこの工事の記録の必要性を訴えましたが、当時の愛大鉄研は非鉄メンバーが2/3以上いた状況でして・・・。
この案件は無視された?ので、私が個人的に週一回の割合で定点撮影をすることにしました。
普通の大学構内に線路が敷設されるのは大変興味深かったです。

この記録をブログで記事にするのは、ちと困難なので、この時期のフィルムに写っていた列車写真と一部の工事写真を定期駅にUPしていこうと思っています。

004-001.jpg
その国道259号線の一車線踏切を渡るク2701他。元西武鉄道モハ200形です。


004-002.jpg
小池駅に向け坂道を下っていくモ1701他(後打ち)。ここが地下化開始エリアとなりました。



004-004.jpg
豊橋鉄道モ1851。元名鉄ク2340形を譲渡され、床下は国鉄クモハ14形の機器を使った車両です。



004-017.jpg
豊橋鉄道モ1731。元東急デハ3553改造した車両です。



004-016.jpg
大学の敷地が整地され、工事が進みつつあります。




004-018.jpg
大学前の踏切から。従来線と仮線の分かれ目です。



鉄道コムへ。左の文字をクリックしてからお帰りを!!励ましのクリックをお願いします。

 人気ブログランキング">人気ブログランキングへ。左の文字をクリックしてからお帰り下さい







コメント

-

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

おざよう

ご無沙汰しています
コメントありがとうございます。
内緒コメントになっていますので、名前を書かないでおきます。
本当にご無沙汰しています。

小池駅からは本線に沿って坂を上り、仮設踏切を通り、当時穴ぼこだった部分に土を入れ(一部立ち退き?)現在は住宅地になっているド真ん中を北門に向かってまっすぐ駆け上がっていました。その途中に踏切が2カ所設置されました。

マイナーなネタなので、大学構内の画像のみUPしましたが、そのあたりの画像も後日UPしてみます。


鉄研はなくなったのですか・・・。知らなかったです。
私の同期で会長を務めたY君は20代で亡くなりましたし、1年先輩の会長を務めたNさんも数年前病死されました(合掌)。


なお、FaceBookも「尾崎洋」で解説していますが、大学1年の頃の鉄道研究会画像も一部UPしています。よろしければご覧下さい。

-

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
非公開コメント

プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

月別アーカイブ