国鉄樽見線&開業前の樽見鉄道

続編です。

また、同じような鉄橋付近で試運転を撮っています。
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後打ち画像のハイモ180-202かな?かなりトリミングしました(^_^;




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試運転を終えたハイモ180が検修庫に戻ってきたところかな?TDE10-3が連結されたオハ500が見えます(トリミング画像)




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検修庫が写っています。第3セクター化に伴い新設された庫です。


本巣駅近くの沿線に出かけました。
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キハ48-1524+キハ52の国鉄樽見線定期列車がやって来ました。よくちょうど撮れたなぁ~(~_~;)





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DE10-1004+DE10の単重連回送。さきほどの貨物列車の牽引機のようです。



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続いて偶然撮れたのがオハ500型2両の試運転TDE10-2+TDF10-3の牽引でした。オハ500は塗装変更途中なのか中途半端な塗装になっています。

1984年9月撮影




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コメント

gmhtcyhn

こちらでは、はじめまして
樽見鉄道開業前の貴重な記録ですね。
ハイモの数を抑制するためとはいえ、旧客を導入したのには驚きました。
樽見鉄道開業時、TDE10は3両用意されましたが、新製されたのは1だけで、2・3は衣浦臨海鉄道からの移籍でした。
3は、後に高崎運輸→北関東ロジスティクスと移り、今年初めまで倉賀野、熊谷(タ)で現役でした。
1は、貨物列車の廃止より前に廃車になっているので、短命でした。

4枚目の写真の2両目は、ドアの位置、窓などから、キハ26かキハ55と思います。

おざよう

Re: こちらでは、はじめまして
開業時は単車のレールバスのみ・・・。懸念されていたのは通学輸送でした。沿線に高校があるので・・・。
オハフ33は最初2両投入され、2両追加。その後50系をJR四国から導入。そして12系、14系と続きましたが、この当時バブルの影響もあったのか無駄な投資が多かったのが気になります。オハフ33の増備2両は1989年3月15日に登録され、1992年3月31日除籍されています。たった3年・・・。12系も1両だけ廃車がやたら早かったはずです。

TDE10-3はなぜに早く売却されたのも謎です。しかも同時にTDE11を投入してるし・・・。それにしてもTDE10-3は最近まで運用されていたんですね~。初めて知りました。
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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