ヤフオク!(119) ~KATO EF66前期型~

Nゲージを復活してからというものEF66は結構落札しました。

最初にTomix2163 EF66-23(後期型・ひさし付)を入手。
その後、EF66-107で100番台に手を出し、EF66-13でJR貨物旧更新色を入手し、昨年はEF66-31JR貨物新更新色を入手しました。
EF66だけで4両も持ってるのに、ふと気がつくと全部Tomix・・・。KATOのEF66が1両もないという・・・。
それが前から気になってはいたのですが、それだけの動機ではさすがに落札出来ない・・・。

でも、先日の売却益と余ったTポイントがあったので「無駄使い検索」(~_~;)
KATOのEF66はいくつかヒットしましたが、気になったのがJR西日本ブルトレバージョン(床下グレー)のEF66と前期型のひさし無しバージョンのEF66でした。
ブルトレバージョンは応札しましたが、結構高騰して落札出来ず・・・。
意外と安値で推移したKATO3047-3 EF66(前期型・ひさし無し)を安価な2,600円で落札出来ました。

こんな車両です(^0^;)
DSC_3170.jpg
DSC_3169.jpg
なかなかいいかんじです(自己満足)。


本当は自己所有のEF66全部を並べて撮るつもりでしたが、さすがに面倒・・・。Tomix2163 EF66のみを引っ張り出してきて、国鉄色同士のEF66を比較することにしました。
DSC_3161.jpg
DSC_3163.jpg
左側がKATO3047-3 EF66で右側がTomix2163 EF66です。商品化された時期が不明なので比較するのは無理があるかもしれないですが、両機とも手すりは別パーツになっていますが、連結器解放テコはKATOのみ再現されています。不思議なのがワイパー位置が違ってるという・・・(~_~;)



DSC_3165.jpg
屋根上の造りを比較するために俯瞰撮影しました。似たようなかんじですが、Tomixは汽笛が別色(別パーツか?)になっていますが、KATOはモールドではないものの青色になっています。また、時代設定の関係か列車無線アンテナがKATOには装備されていますが、Tomixのそれには装備されていません。なお、両品番とも現行モデルなのか現在でも掲載されています。


今回入手したKATO3047-3は前オーナーがパーツを取り付け済みでした。選べないですが、何せ老眼のジジイにはパーツ取り付け済みの方がはるかに楽ですし・・・(^_^;





お約束の実写画像いきます!
EF66ヒサシ無しは結構画像があるので、あえて模型と同じEF66-2で探しました。撮ってるもんですね~(^0^;)
EF66img_2.jpg
流し撮りの成功率が2割以下?だった大学生の頃、なぜかピタリと決まったEF66-2!



EF66img_3_m.jpg
次位にムドのEF65を連結したEF66-2





鉄道コムへ。左の文字をクリックしてからお帰りを!!励ましのクリックをお願いします。

人気ブログランキングへ。左の文字をクリックしてからお帰り下さい











現在の閲覧者数:










コメント

非公開コメント

プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

月別アーカイブ