吹田扇形庫のEF61-201はやはりナンバーすり替え機なのか(補足)

先日の記事で吹田扇形庫保管のEF61-201と実際瀨野構内で休車だった頃のEF61-201を比較して
「非デッキ側&助手席側の手すり長さが違う!」
という情報をお知らせしました。
これだけでも、「すり替え疑惑」はかなり濃厚なのですが、コメントでもっと決定的な2機の違いを教えて頂きました。

それは・・・。

「運転台後ろの昇降はしごの段数が違う!」

というものです。

つまり
016-029-1tri.jpg
このEF61-201の運転台後ろの昇降はしごの段数は5段あります。

アップにすると・・・。
016-029-1-tesuri.jpg
はしごが5段あるの判るでしょ?


今度は吹田扇形庫のEF61-201モドキ
s-61-201sai1_20190927011402945.jpg
何回も紹介した吹田で唯一撮ったEF61-201の非デッキ側画像

見にくいのでアップにしますと。
61-201sai1_tesuri.jpg
判りますか?吹田扇形庫のEF61-201モドキは昇降はしごの段数は4段しかありません(~_~;)



これは決定的だ!と思いました。はしごの段数は簡単には変えられないと思うので・・・。


補強するために他のEF61-200を調べてみました。
EF60-3を種車にしたEF61-203、EF61-207、EF61-210、EF61-211など全機はしごは4段でした。

これはひょっとして・・・と思いついたのが
「EF60は1号機と2号機が試作機である」
という点です。

ネットを使って「EF60-1」「EF60-2」">「EF60-2」の画像を探しました。よそ様の画像なので、勝手に借りるわけにもいかないので、勝手にリンクを貼っておきます(_ _)

台車の構造はさておき、2両ともはしごが5段だという・・・・。

また、最後は広島に放置されて部品を取られたというEF61-201も確かめようと・・・。
やっぱり5段ありますから、こっちは本物でしょうね。


結論として・・・
「吹田扇形庫にいたEF61-201はナンバーすり替え機である」
ということです(^0^;)
EF61の何番の改番かが気になりますが・・・(~_~;)
やっぱEF61-210が怪しいですけど・・・。







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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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