1984年秋広島地区遠征

続編です。前回記事はコチラへ。

次なる撮影目的は広島工場だったようです。現在のJR貨物広島車両所です。
っていうか廃車車両の解体を見に行ったようです。広島工場では多くの車両の解体をしていたので。

芸備線?に一区間乗車して工場に近い駅で下車。工場に向かってウロウロ。
019-021.jpg陸橋の上から留置線を撮影。115系が中心ですが、115系3000番台や可部線73型も見えます(トリミング画像)。



019-025.jpgピカピカの105系を発見。





今までの経験則から言うと、どこの国鉄工場でも「解体場は工場隣接地のオープンな場所にある」というイメージがありました。
お!ここか!!と思い撮影すると・・・。
019-026.jpg確かに解体部品の鉄くず置き場には違いないですが、解体場ではないですね・・・。車輪・クーラー・車体の一部?など山積みです。

ところで、今になって気になったのがコレ(^0^;)
019-026-1.jpgボンネット型のクレーン車。私の子供の頃でしたら、近所の製材所にもいましたが、さすがに1984年ではあまりいなかったような・・・(トリミング画像)。




019-027.jpg

019-030.jpgさらにウロウロしていると、展示してある運転台ブロックを発見。EF61-4EF59-16のようです。最近工場公開があったようで、EF61-4には説明の紙が貼ったままになっていました。



ここから記憶が定かでないのですが、たぶん守衛室に行って展示機近くの見学を申し込んでokされたのかな?案内の人がいたのかな??
019-032.jpgここも部品置き場でした。



019-033.jpgここにもピカピカの105系を発見!



あまりに解体場が見つからないので職員氏に質問したような・・・。すると、この工場では建物の中で解体業務をしていると教えてもらい、近づけなかったですが遠くから撮影出来ました。トリミングしてあります。
019-034-1.jpg一番手前のバーナーで溶断されているのは既に台枠しか見えないので形式不明です。その後ろの可部線クモハ73は車番不明ですが明らかに解体中です。その後ろずいぶんボロボロのEF66が見えたので職員氏に「EF66が廃車解体ですか?」と質問した記憶が・・・。それに対し「事故にあったEF66でこれから修理するよ」と教えてもらった記憶が・・・。
EF66の後ろはEF59かな?その後ろ2両が気になるな~。EF62に見えるけど、この当時の広島工場にEF62がいるはずないし・・・。



019-035.jpg先ほど陸橋上から撮った105系を再度撮影。



広島工場の画像はまだ続きます。







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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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