1985年3月兵庫・和歌山遠征(3)

サルベージ画像の続編です。
北条鉄道・三木鉄道などを撮影して一気に南下。和歌山駅まで出て宿泊したようです。。

そして、南下する列車まで特に予定はなかったので、取りあえず和歌山駅で駅撮りでもしようかなぁ~と思っていると・・・(^0^;)
019-004_20200823234131692.jpg前触れもなくいきなりやって来たのが何と485系試運転!この3月ダイヤ改正から急行きのくに特急くろしおに格上げするために紀勢線にコンバートされたのが485系なんです!



019-007_2020082323413570b.jpg理由は不明ですが、短編成化で4連になった485系を2本連結して、さらにその前に当時の珍車クハ480を連結しています。
車番は読めないですが、クハ480は貫通扉と幌がオフセットされ連結・解結作業がスムースに出来るようにした車両です。このクハ480は特急シンボルマークが薄いものが装備されています。




019-006.jpgモハ484-604には検測機器が積んであるようで、床下に配線が延びていました。




019-005_202008232341338f5.jpgクハ481とクハ480の連結部です。どう連結されるのか注目していた構造です。

なお、もともとクハ481-200番台は「貫通型」と呼ばれるだけあって、他のクハ481-200と連結出来る構造にはなっていました。しかし、連結に手間がかかることから、その機能は一切活かされてこなかったのです。





019-008.jpg僅かな時間停車して試運転列車は出発していきました。後ろは至ってフツーのクハ481-200番台です。



1985年3月8日撮影









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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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