奥飛騨ガーデンホテル焼岳のキハ27(2021年)2

続編です。

奥飛騨ガーデンホテル焼岳のキハ27-551・552の画像を前回UPしました。
今日はその線路や前回未アップ画像を紹介します。

DSC_5679.jpg
キハ27が載っている線路は長年の時間の経過で隙間が埋まっている状態です。線路そのものは撤去されていませんが、正面玄関付近10mくらいがアスファルトで埋められています(2015年当時は埋められてなかったような??)




DSC_5611_20210503005515614.jpg正面玄関を降りたあたりから駐車場方向に線路は延びています。いい雰囲気ですが、この勾配は厳しかったのかもしれません・・・。




DSC_5613.jpg線路は100mくらい?延びて、駐車場のアスファルトがなくなった砂利部分でプツんと切れています。この先は移設された天皇泉(混浴露天風呂)やバンガローがあるのですが、線路がもともとここまでしか無かったのか切断されたのかは不明のままです。



逆に終端部からホテルに戻ってみます。
DSC_5616.jpg
バス駐車場あたりから正面玄関側を撮ってみました。左側は男性の露天風呂なので、カメラを持って近づくのは危険?です。




DSC_5617.jpg温泉への配管部分に思わぬ蓋を見つけました。これどう見ても枕木ですよねぇ~。でもコレ撮ってたら、すぐ横を裸の男性が・・・(~_~;) 





今度はキハ27-552側に回ってみます。2015年訪問時は雨と雪がひどかったので撮っていません。
DSC_5630_20210503005523d22.jpg
水平にするために車端部の高さが調整してあるキハ27-552ですが、線路はそれ以前に敷設したままになっています。ガーデンホテル焼岳は隣接してコテージ型の旅館「朧亭」も経営しているのですが、線路はその直前まで延びていました。




DSC_5670.jpg車両は80cmくらい嵩上げされていますが、線路はそこから結構下っています。




DSC_5668.jpgキハ27-552をいい感じで撮れる場所を探した結果見つけた足場です。まるで現役車両に見えない・・・かな??




DSC_5624.jpg
キハ27-551に残されている銘板もアップで撮っておきました。







ホームから初日夕方に撮った画像もアップしておきます。
DSC_5635.jpg
キハ27-551と552の連結部分はなぜかずれています。ホーム部分に車体をくっつけるための加工なのかな?結局判りませんでした。カラオケルーム「銀河」への入り口はキハ27-551の元客用ドアそのものです。


DSC_5640.jpgキハ27-552の個室「北斗」のドアも客用扉そのままです。




DSC_5637.jpgキハ27-552の乗務員ドアは両側とも鉄板で埋められていますので中には入れません。なので窓越しに無理矢理運転台を撮ってみました(^0^;)








DSC_5636.jpg前回もふれましたが、キハ27-552側は3部屋の個室カラオケルームになっています。何とその入り口は他のキハ27?の廃車発生品を思われる乗務員ドアが設置されています。また、車体に屋根が直付けされているのも判るかと思います。屋根と車体の間には家庭用エアコンの室外機も設置されています。







DSC_5639.jpg個室「明星」の入り口。不自然ですが、やはりキハ27などの廃車発生品のドアなのは間違いないです。



本当はここでカラオケ歌いたかった・・・。さすがにコロナ渦でカラオケはムリだった・・・(>_<)


2021年4月24日・25日撮影









鉄道コムへ。左の文字をクリックしてからお帰りを!!励ましのクリックをお願いします。

人気ブログランキングへ。左の文字をクリックしてからお帰り下さい





現在の閲覧者数:
















コメント

非公開コメント

プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

月別アーカイブ