SLやまぐち号初訪問(1)



もともと蒸気機関車が好きで、豊橋在住時は大井川鉄道に足を伸ばしました。
そんなSL好きが当時行きたかったのが山口線を走る「SLやまぐち号」。
でも、豊橋から山口線は遠いんですよね~。

結局、夏のバイト代を使って9/21~9/23に遠征したようです。
往路は「はやぶさ」号のB寝台。これだと山口線の撮影にちょうどいい時間に着くから便利でした。

小郡(現:新山口)の構内には休車になったEF60やDE10がいっぱい留置されていました。以前の訪問時はEF61やEF58-100だったのですが・・・。

ここからはたぶん鉄道利用だったと思います。記録は残ってないのですが、たぶん仁保駅下車。ずいぶんと歩いた記憶があります。定番撮影地のトンネルポータルの上で場所確保。

そして、愛しの?C57-1はやって来ました。
もともと平地の急行用機関車として製作されているC57が山口線みたいな山岳線を走るっていうのには多少無理があるのか??ものすごいドラフト音です。遠方からず~~と響いてきます。
大井川や武豊線を走ったC56-160とは迫力が全く違います!
爆煙を吐きながら登ってきました。その迫力に負けたのか?連写しているもののピントの甘い写真がい~っぱい出来上がってきました(×_×)。

復路をどこで撮ったか全く記憶がありません。
どこかの有名撮影地を目指して道に迷い、撮影地が全くなく、時間もなく、なんとか無理矢理写せるところにたどり着いたはずです。

初日はこの2枚のみです。翌日の9/22はたぶん「やまぐち」号の非運転日。アルバムを見ると、瀬野~八本松の走行開放ポイントで撮影しているものの、貨物列車は全く写ってない(?)。広島機関区内のEF59-21などを車内から撮っていたり、門司でEF30を撮ったりしているようです。あまり、大したものが写ってないのが不思議です。こんな遠征してるのに・・・。

9/23分は後日・・・。

コメント

なべ

No title
たぶん、初訪問は私とそれほど時期的にかわりはなさそうですね。

私も始めてみたときには正直感動しました。その迫力に圧倒させられたことを覚えています。しかし、そのときには、まさかそれが後に中国赴任を決める大きな価値観につながって行くとは思いもかけませんでした。人生何があるかわからないものです。

おざよう

No title
このときの感動がこの後へ続きます。後日アップする記事を参照下さい。
非公開コメント

プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

月別アーカイブ