気動車JT「ほのぼのSUN-IN」(1991年)

気動車のジョイフルトレインはJR西日本とJR九州がいろいろと持っていました。でもあまり在庫がないです。というのは気動車ゆえ、そんなに長距離は走らない団体運用が多いためでした。
 
そんな中、米子に在籍していた「ほのぼのSUN-IN」「ふれあいSUN-IN」は比較的中部地方にまで足を延ばした気動車JTでした。Wikiの記事参照。
 
この日は高架化工事真っ最中の岐阜駅で撮ったようです。
 

キロ29-551側。こちらはキハ28-2453の改造ですから、普通のキハ58系のマスクです。
 
 
 

キロ59-551側。こちらはキハ58-1129の改造ですから、パノラミックウィンドウとスカート装備が特徴です。
 
 
 

JR西日本のコーポレートカラーである青色を三色用い「ぼかし仕上げ」をしています。
 
 
 

311系の「新快速」とも並びました。
 
 
この「ほのぼのSUN-IN」はJR化後の1987年にデビューし、末期には「ふれあいSUN-INのキロ58-505などとも組んだりしましたが、結果2009年にさよなら運転の団臨を最後に引退しました(~_~;)
 
1991年7月9日?撮影。
 
蛇足:夜勤明けに記事を書くと日本語がヘンなとこが多いです。夜に補記しています(~_~;)
 
 
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プロフィール

おざよう

ものごころついた頃から、今で言う「鉄子」だった母親に洗脳され鉄道三昧。
高校生からは友人の影響で航空自衛隊を中心とした飛行機撮影にも手を出す。

昭和58年~62年春までは愛知大学在学のため豊橋に住んでいました。愛大鉄道研究会に所属していましたが、鉄研とは関係なく全国各地を撮影して回りましたから、国鉄末期のこの頃の在庫は特に多いです。

さすがに結婚して子供が出来ると遠出がなかなか出来なくなり「ネタ」は地元ネタのみになりつつあります。

最近では子供も大きくなり、自由時間が増えてきました。
体力と懐具合と相談のうえ、あちこち出かけています。
この年で岐阜から千歳まで日帰りしたことも・・・(^0^;)

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